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| THE L−WORD |
くうすけデス
今、ドラマ 『Lの世界』 に はまっています。
おたねちゃんと足しげくTSUTAYAに通っています(笑)
「LAのウエストハリウッドを舞台にしたお洒落で知的な女性たちが織りなすレズビアンの世界」

めちゃくちゃスタイリッシュデス
その中にどっちかと言うとFTMに近い感じの
シェーン(左から2番目) というカッコイイ人がいます。
女遊びは激しいけど、友情には人一倍熱いやつです。
ドラマの中のあるシーンで、
もし自分にチン○があればどうするか!てな事を
みんなでカフェで雑談してるんですが
その時シェーンはこう言いました。
『アタシならタチションするね、ひたすらタチションする』
すると友達のジェニーが
『女の子とエッチしないの?』 と 聞くんですが
シェーンは
『なくてもできるから』 と ニッ と笑ったんすよ
目からウロコデス 
すばらしい  
なんかFTMであることは、
できないずくめでチン○がないことは、悲しい事やと思ってましたが
シェーンの言葉に妙に自信が湧いてきました←なんの?(笑)
・・・・・・
いやいや違いますよ
エッチやチン○の事だけじゃなくて
生き方そのものに
自分は、女でもなく男でもなくFTMだと。
何も申し訳なく思ったり自信を失ったり遠慮したりしなくてもいいではないかと。
ドラマの中にもアイバン(右端)というFTMが出てきますが、
好きになった女の人に
女である部分とニセチン○をたまたま見られてしまい
すごく怒って傷ついて山に籠ってしまいます。
FTMはほんまに国境を越えてもナイーブなんやなと再認識しました。
けどいつまでもナイーブなままじゃアカンなと思いました。
自分はこの5年でおたねちゃんに鍛えられて
そこまでナイーブではなくなったけど(笑)
実際ナイーブな感じには見えないでしょうが、ナイーブなところもあるんですよ
何かになろうとするのではなく、
このままでええやんとさらに強く思いました 
さてと、Lの続きを借りに行こう!(笑)
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