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京都旅行 8
くうすけデス

一泊旅行やのに 1〜8まであるとはすごいですね〜

八坂神社を参ったあとは、

『甘味処 ぎをん小森』 に行ってみようということで

再びぼてぼて歩いていきました

すると

なにやら

たくさんの人が並んでいます

みんな暑さの中死にそうな顔で

並んでいます

ももっも もしや 『ぎをん小森』で並んでいるのでは?

不吉な予感的中

こんのくそ暑い熱いなかワシャ並んで待つなんか無理

というわけで

祇園界隈

切り通しという祇園の路地をとおり

風情がありますな

祇園界隈 切り通し

『切り通し 進々堂』 という喫茶店に入りました

店内には舞妓さんの名前が入った団扇がいっぱい飾ってありました

レトロな雰囲気の店です

進々堂

せっかくのレトロなのでクリームソーダとレモンゼリーを

注文しやした

クリームソーダとレモンゼリー

きりっと冷えたソーダとアイスの組み合わせ

懐かしいな〜

レモンゼリーはすごく弾力があって

シンプルな味でうまかったです。

京都の夏は めっさめさ熱いです

暑いより熱いと書いた方がしっくりきます

京都 ほんまに ええとこです


京都旅行 7
おたねです




スマート珈琲店を出て寺町通を散策してから、八坂神社に向かいました。

とりあえず、三条でバスに乗って四条河原町で降り

そこからまた八坂神社行きのバスに乗ろうとしたのですが

なかなかバスが来ない


もうあっついし、人も多いしで、じーっと待っとくのもしんどいので

四条通をずーっと歩くことにしました。


この日の京都市内の気温は37℃!!

もう暑いのなんのって、焼けたっていうより火傷したって感じで

サンダルはいてた足がえらいことになってしまいました…

それに四条通はすごい人だし、私の体調も思わしくなかったので

少し歩いてはお店に入り、少し歩いてはちょっと休みで

なかなか八坂神社にたどり着けない2人なのでありました(笑)


四条通、八坂神社の少し手前に

祇園小石の甘味処「茶房こいし」があるのですが、お茶の時間だからでしょうか…。

もんのすごい人が並んで待っています!!

旅行前のリサーチ中に、このお店も行きたいなぁと思っていたのですが

今回はこれまた祇園にある、「甘味どころ ぎをん小森」に行く予定にしていたのです。

『こいしでこれだけ並んでいたら、小森も入れないかも…』という

不安を抱えながら八坂神社へと向かいます。

(うまいものが食べられないかも知れない! というのは

私たちにとって死活問題なのであります!!笑)





そしてやっとこ見えてきました! 八坂神社です!!

八坂神社



御祭神は、 素戔嗚尊・ 櫛稲田姫命・八柱御子神の三柱。

仏教の影響も強く受けており、古くから牛頭天王が祀られていて

素戔嗚尊と牛頭天王は同神視されていたそうです。


緑いっぱいで四条通より何度か気温が低く

風が吹くと木の葉の音で涼しく気持ちが良かったです。


八坂神社境内
八坂神社 本殿


八坂神社はたくさんの人が参拝に来られています。

 とても人気がありますねぇ〜。

美しい神社で、親しみやすさがありました。



八坂神社もたくさんの摂末社があります。

摂末社がある場所は木々がたくさん生い茂り、

気持ちが引き締められる場所も多々ありました。




末社の中に美御前社があります。

美御前社は美を象徴する三女神、

多岐理毘売命・多岐理比売命・市杵島比売命が祀られています。

鳥居の横には美用水があって、2・3滴、顔に塗ると美しくなると言われています。

ここは女性にめちゃ人気で女の子がひっきりなしにお参りをしておりました



くうすけに、『おたねちゃんもお参りしんか〜』と言われたのですが、

もうしんどかったので遠慮してボーっと見ていました。

すると、汗でねちゃねちゃのくうすけは、顔を洗いたいと言い出し

美用水で洗ってました… 女の子たちにまみれて(笑)

ヘンな光景でした(笑)

スッキリした顔で戻ってきて、『きれいになったら、どーしよ〜』 やって…(笑)

キミは御神水で何をするか!?(笑)



美用水は冷たく、顔はスッとしたみたいです。

御利益ありそうな感じですねぇ〜



八坂神社北側から

この階段に座り、ボーッと休みながら、思いを馳せておりました

気持ちが良くてとても落ち着きました〜!


八坂神社は祇園さんと呼ばれるように

みんなに愛されていて庶民的な感じがしました。

たくさんのいろんな人を受け入れる優しい神社のような気がしました。



京都旅行 6
おたねです



次に行ったのは、中京区寺町通三条上ルにあるスマート珈琲店!


smart珈琲店



1932年(昭和7年)創業の老舗珈琲屋さんです!

1Fで喫茶、2Fでランチをしています。

先ほどお昼を食べたので、今回は喫茶だけの利用となりました…。

でもここのランチもとってもおいしそうなんですよ!

次回は是非ランチも食べてみたいと思います!!



行った時間は13時か13時30分だったでしょうか…。

結構人が並んでます!


くうすけが待っているお客さんに、喫茶で待っているのかどうか聞いてみると

ランチ利用とのお返事!

やっぱりすごい人気です!!




店員さんが、「お食事ですか〜?」と、私たちに聞いてくれたのに対し

ものすごい暑さにやられて、頭が正常に働いていなかったくうすけは、


『……、え、あ…、えーと、あの…、いや、あの…、

   えっと…、あ、いや、………、

   あコーヒー飲もうか思て〜〜…。』
  





なんじゃ!! その返事はっ?!!(笑)

前置き長すぎやし、 『コーヒー飲もうか思て〜』って、おっさんかっ!?(笑)



幸い1Fは空いていたので、すぐに入ることができました。


オーダーしたのは、


スマートコーヒー
珈琲と



ホットケーキふわふわうんまぁ
ホットケーキ!!


このホットケーキを食べたかったのです!!

ふわふわで卵の味がしっかりしてて、むちゃくちゃおいしかったですよ〜!

お昼ご飯食べたばかりだったのですが、しつこくなくって食べれてしまいました!


コーヒーは濃い感じです。

少し苦味がありましたが、後々残らない感じでおいしかったです!



コーヒーカップやお皿にスマートのロゴが入ってて、とってもかわいかったです〜!

お店の雰囲気もいかにも老舗!という感じで落ち着きました。



コーヒー
歴史を感じますねぇ。

たくさんの人達に愛されているお店だなぁと思いました!



こちらでコーヒーを買うと上の写真の赤い缶に入れてくれるみたいなのです!

かわいくて欲しかったのですが、コーヒーは家にいっぱいあるので断念

また今度来たら欲しーなぁ〜



京都旅情 5
くうすけデス

二条城を後にして

次なる目的は、

『栗菓子本舗 京都くりや』 中京区丸太町堀川東入にあります

二条城から堀川通りを北へバスで1分くらいです

暑さでやられてるので1駅の距離でもバスに飛び乗りました 

くりや

小さな栗の看板

くりやの店の前

創業1855年だそうで150年の歴史

すごいすね〜

目的はもっぱらこの くりやの代表的なお菓子

『金の実』 栗納豆です

ちょっとちょっとこれ、マジでうまいです。大粒の丹波栗だそうで

めっちゃめちゃうまいこれ

京都には老舗のうまいもんやがいっぱいどす



金の実 2

ちなみに京都でどこから来たんですか?と聞かれたときに

『兵庫県どす』 と答えると

《いまどき ○○どすって言う人いませんよ〜(笑)》といわれたことがあります



はいはいさてさて、次なる目的は

昼ごはんじゃ〜!!!

御幸町通三条下ルにある

『ここら屋』

町家を改装して食堂にしているそうで

靴を脱いで畳の部屋でご飯です

ここら屋


御幸町ここら屋

店の前に野菜がたらいにつけてありました

涼しげで風流ですね

まんまるな賀茂なす 

京野菜

この暑さ ビールがうまい 

いやぁ運転する必要もないし ビール最高

めっさうんまぁ〜

自分がビールをぐびぐび飲んでると、近くの席にいたおっさんも

「わしもビールちょーだい」と 注文してました

ランチ1

おたねも自分も日替わりランチを注文

さわらの味噌焼き ふわふわで分厚くてほんのり塩味 めっさうまぁ

野菜のてんぷら でっかいピーマン あんまいかぼちゃ ほくほくのさつまいも

全部うまいんす

ランチ2



腹もいっぱいで 元気を取り戻して 次なる目的は!



総本家 河道屋  姉小路御幸町西入ル 

驚きすよなんと 

享保八年(1723年)の町内の書き付けが店に残っているそうで

というわけでかれこれ300年弱 お店をやっているそうですよ


総本家河道屋

しぶい建物ですね

河道屋おもて

この蕎麦ほうる 懐かしい

昔おばあちゃんちに行くと必ずこの蕎麦ほうるのカンカンがあって

食べていた記憶があります

それでぜひとも総本家で買いたいと思い

訪れたのであります

河道屋 蕎麦ほうる

店のかたはとても親切で少し蕎麦ほうるについて話をして

丁寧に包んでいただいて

粋なお土産になりました

おまけの小袋ももらっちゃいました

こうしたささやかな心配りにすごく喜びをかんじます

蕎麦ほうる おまけ

会社の社長にこの『蕎麦ほうる』をお土産にしたのですが

いたく気に入ったみたいで次の日仕事で会うのに

夜電話がかかってきました (笑)

『くうすけさん、これほんまうまいなぁ ワシこれ久しぶりに食べて

ほんまうまいなぁ思うたんやぁ 娘も喜んで食べとる 』

気に入っていただけてほんまよかったデス

京都には老舗のうまいもんやがいっぱいどす

まだまだつづきますえ〜
京都旅行 4
くうすけデス

朝は、6時半起床 そして朝食バイキングへ突撃

しかし!ここで油断して食べ過ぎては危険

おたねちゃんが、お皿いっぱいにおかずをのせようとしているところを

発見

ピーピピー そこそこ そこのあなた

取りすぎ注意ですぞー

おたねちゃんは、ふと我に返り

「おぉ・・・危なかったぁ でももっとたべたいなぁ

そんなこんなで朝ごはんをほどほどに

チェックアウトして出陣じゃ

朝一の目的は、二条城でござる

城門 (おっぱいじゃないよ)

でかすぎて写真に入らないので部分的に写しました

二条城 門

城門を抜けると


二の丸御殿に続く唐門

二条城 唐門

金色と極彩色の彫刻には驚きです


二の丸御殿

1603年に徳川家康が上洛のときに宿泊するために建てた御殿です

戦国時代の城とは、まったく趣が違います。

まさに豪華絢爛

二の丸御殿とおたねちゃん

おや、おたねちゃんが写りこんでいますよ (笑)

唐門の彫刻

二の丸御殿には、靴を脱いであがります。

もんのすごい広さの広間や、大名が来たときの控え室や、

なんせ天井からふすまから伽藍から凝りに凝った絵や彫刻がされていて

ほんまに圧巻です。

これが将軍の権威なんだと。

そして大政奉還が行われた大広間

ここで江戸幕府300年の歴史が閉じられたのかと思うと

何か感慨深いものがあります。

将軍の座の横には、必ず武者隠しの間に通じる赤い房のついた扉が

ついているところなど、将軍の居城ならではの仕掛でこれまた

なるほどやっぱり将軍は別格やな〜と。

今までいろんなところの城を見てきましたが

それはみな軍事要塞としての城だったので

将軍の宿泊用の城との

違いに大いに感動を覚えました

内部は撮影禁止なのがとても残念でござるよ

二条城は外国人のお客さんがいっぱいでしたね〜

御殿内の廊下で外国人の団体客が通りすりぎるのを

おたねちゃんとぼんやり待っていると

若い外国人をすれ違いざまに

何気にみると

『武士道』

と漢字で書かれたTシャツを着ているではないか!

すると目が合って

なぜか自分とおたねとその外国人は、どちらからともなく

こくり と 無言で会釈をして通り過ぎていきました

なんか妙な感じでした (笑)

ブシドウデース

二の丸庭園

二条城堀

なぜか堀の水は、バスクリンでも入れたかのような緑色でした

石垣だよ

石垣が好きデス

やはり将軍の城だからでしょうか

石垣の石が妙に整っているように見えます。

石を切りだした時の跡とか不恰好な石がほとんどありません。

まだまだつづきますよ〜

京都旅行 3
おたねです



ホテルで休んだ後、その日の夜ご飯は

中京区姉小路通高倉にあるRestaurant RENARD BLEU (ルナールブルー)へ行きました。

ルナールブルー


ルナールブルー店の前

大人な雰囲気で落ち着いた店内。

私たちは明らかに浮いています(笑)


お料理は、メインにお魚とお肉が両方ついたコースをお願いしました。


鯛のカルパッチョ
くうすけが頼んだ、明石鯛のカルパッチョ。



貝のガスパッチョ
私が頼んだ、えび・ムール貝・うに・とり貝のトマトのガスパッチョ。



ぱんとアンチョビソース
右側に写っている、アンチョビのソースをパンにつけるとめちゃうまでした〜。



おふらんすのアプリコットジュース
私が頼んだフランス、JOKERのアプリコットジュース。
濃厚でおいしかったです〜。




スープ
桃の冷製スープ。
ベースはじゃがいもですがほんのり桃の香りがしました。



メインのお魚は2人ともがっついてしまい、食べてしまってから

写真忘れたのに気づきました…

ばかばか!私たちの大ばか〜!!

お魚料理は鮮魚(クロダイ・カサゴ・ホタテ)のポアレです。

素材の味もしっかりしてて、ソースも美味しかったです〜!



豪産子牛の香草パン粉焼き
くうすけが頼んだオーストラリア産仔牛の香草パン粉焼。



養老豚のロティ
私が頼んだ養老豚のロティ。



デザート
デザート。
苺のソルべ・チーズケーキ・白ワインのゼリー。



結構量が多くて、お腹いっぱいになりました。

お店の人も丁寧・親切で楽しい時間を過ごす事ができました!!




帰りは地下鉄で。



地下鉄
「これ、なんか、好き!」と言って、パチリとくうすけ(笑) 何で?!(笑)



この日はよく歩いてとてもつかれました…。

ホテルに帰って、お風呂に入り

すぐに寝てしまいました〜。



つづく…。


京都旅行 2
くうすけです

カフェヴェルディで休憩したあと,

そのまま河原町通りを南下し歩いて下鴨神社へ

ここやんと曲がったところは間違えていて

下鴨神社の裏側の延々と続く塀に沿ってぼてぼてぼてぼて歩いて

やっとこさ入口にたどり着きました

下鴨神社 楼門

鳥居をくぐると朱塗りの立派な楼門がそびえています

砂利が敷かれた地面からは

太陽の照り返しが強烈でジリジリ肌をさすほど

めっさ暑いめっさ暑いめっさ暑い 焦げ付きそう

楼門をくぐって中に入ると十二支がそれぞれ祭られた小さなお社が並んでいて

正面に本殿があり、本殿をお参りしてから

おたねは巳のお社へ、自分は亥のお社にお参りしました。


下鴨神社には賀茂別雷大神の母・玉依姫命と玉依姫命の父の賀茂建角身命が祭られています。


そして神社の南側に続く原生林 糺の森。

糺の森

やっぱり木々の茂っているところは

どこかすっとした空気が流れていてひんやりしているように感じます

下鴨神社と言えばみたらし団子発祥の地

張り切って食べる予定でしたが

カフェで食べたホットサンドがまだ胃を占領中

涙を飲んであきらめました

しかも夜にフレンチのディナーを予約しているので

それに響いては元も子もありまへん

京都では、あらゆるものを食べ尽くす為に

食べ過ぎないようにお互い注意しあっていましたが

調節は難しいぞよ〜

ついつい腹いっぱい食おうとしてしまう二人


そして次なる目的地は宿泊予定のホテルにほど近いところにある護王神社

護王神社

バスを乗り継ぎ 

そして重い足を引きずりながらぼてぼて歩いて 

 音がしそうなくらいぼてぼて (笑))

烏丸通りの京都御苑の向かいにある護王神社へ


なぜ護王神社か

そりゃワシが亥年だからですよ

護王神社は亥に助けられた和気清麻呂公が祭られているんですよ

で、いのしし神社とも言われているのですだ

ね、狛犬ならぬ狛猪ですよお社も立派だ

あ

うん


それに大きな木々がそびえています

これ、見てください!

なんじゃこりゃ〜

お守りを売っているところにこんなおみくじが(笑)

なんかおもしろいので

巫女さんに許可を得て写真を撮らせてもらいました

一匹だけ買って連れて帰るのもかわいそうなので敢えておみくじは引かずです(笑)

お参りをすませて神社の外に出ると通りを挟んだ向かいは御所です。

もんのすんごい敷地の広さです。朝廷の権力のすごさは半端じゃねぇ

目の前に御所の門があるのでおたねちゃんとその門のところまで行ってびっくりなんと蛤御門でした

蛤御門でござる


有名な禁門の変があった場所です

門の梁に弾傷があるとかで見てみましたが残念ながらよくわからんばい

さてさてすっかり汗だく

ねっちゃりした自分たちは一度ホテルに帰ってディナーに出かける時間まで

ホテルでひと休みひと休み(京都ブライトンホテルどす)

ホテル


実は抽選で当たった旅行券での宿泊だったので

ホテルの支配人からフルーツ盛り合わせが部屋に

フルーツ盛


運ばれて来ておたねちゃんと大喜びでいただきました

シャワーを浴びてねっちゃりねちゃねちゃを洗いながしてすっきり

お部屋はこんな感じです

部屋1

部屋2


はい、ロビーはこんなんどす

ロビー

まだまだつづきまっせ〜

京都旅行 1
おたねです



7月19・20日と、京都に行ってまいりました!


まず向かったのは上賀茂神社です。

上賀茂神社前


私の地元の氏神様が、上賀茂神社にゆかりのある神様なので

どうしても行きたかったのです。




上賀茂神社 大鳥居

一の鳥居。




上賀茂神社 2

伊勢神宮に次ぐ格式の高い神社で、

京都で最も古い神社の一つと言われています。


御祭神は、賀茂別雷神。



上賀茂神社 楼門


神職さんの案内で国宝である、本殿・権殿に案内していただき参拝しました。

上賀茂神社は優しいふんわりとした雰囲気の神社だなぁと感じていましたが、

それでも本殿・権殿の前に立ったときは背筋がぴんっと伸び、

厳かな気持ちになりました。




上賀茂神社 小川

広い敷地にはたくさんの摂末社があって、ならの小川が流れており

緑いっぱいでとても気持ちの良いところでした!





次に行ったのは上賀茂神社のすぐ近くにある神馬堂!

神馬堂


ここはお昼すぎには売切れてしまうほど人気のやきもち屋さんです。




やきもちを焼くおじいさん

おじいさんが手作業でお餅を焼いています。

おじいさんの焼き方がスローリーで、とってもかわいかったのです!

(あっ!おじいさんの右隣!変な人、写ってる!!笑)




やきもちの包み

やきもちの包装紙。

おしゃれでかわいいのです!



神馬堂のやきもち!

おおおぅ〜〜!うまそう〜!!

思い出してよだれがでそう!(笑)


もちはやわらかく、あんこは甘さひかえめ。

もちの生地は薄いので何個でも食べれそうな感じです!

これはマジでめちゃくちゃおいしかったです!!




次に向かうは、下鴨本通北大路下ルにある、カフェ・ヴェルディ。

CAFF'E Verdi

キレイなお店で、入る前からコーヒーのいい香りが漂ってきました〜。


ヴェルディブレンド

私が頼んだヴェルディブレンド。

苦味がぜんぜんなくって、すっきりとした味でした。



下鴨ブレンド

くうすけが頼んだ、下鴨ブレンド。

ほろ苦さの中にもこくがある感じとくうすけ。


どちらもカップがおしゃれでした〜。



ほっとさんど

そしてくうすけと半分こしたホットサンド。

これまた、めちゃうまでしたよ〜。



つづく…。



場末のスナック
くうすけデス



もうかれこれ5年くらい前の話です

オトンに連れられてスナックに行きました

店に入ってカウンターに座ろうとしたら、

ちょっと怖そうな金時計に金ネックレスの、柄の悪そうなオッサンが座ってたんです


するとうちのオトンが

『おい、席つめろ!一個ずれろ!』

と、言ったので自分はぎょっとしました。


こんなひとつ間違えたらヤバそうな人にそんな言い方はヤバイんちゃうんか


するとその金時計のオッサンはオトンと知り合いだった(←どういう知り合いやろか?笑)みたいで

笑いながら席をつめてくれました。


それでそのオッサンとオトンの間に自分は座ったわけですが

いきなりオトンが何を思ったか、おしぼりで手を拭きながらそのオッサンに

『おい、ウチの子に手出すなよ』

するとオッサンは

『へ!?何言うとん(笑)  へ?どういう意味や…ワシそんな趣味ないし…』

と、ぶつぶつ・・・ぶつぶつ・・・(笑)




オトンが言うウチの子は


ウチの娘



オッサンに見えたあるいは聞こえたウチの子は


ウチの息子(笑)


オッサンがワシそんな趣味ないしとか一人ごとのように呟いていたのがおかしかったです(笑)


自分は先に帰ったんで、オッサンとオトンがその後どういう話をしたかは知りません(笑)



仕事〜
くうすけデス

NHKハートをつなごう

就職の事をいろいろ語ってましたね

自分は何回か転職をしてきてるので

就職活動のときにどれほどエネルギーを使うかは、ほんまよく分かります。

自分は大学時代に就職活動をしなかったので

当時バイトしていたジーパン屋に卒業してからも契約社員みたいな形で働いてました。

が、ずっとずっと販売員でいることに不安もあり、

なんとかせなアカンな〜と思ってました。

けどいわゆるOLになってコピーやお茶くみをやりたくなかったので、

こりゃぁ資格を取って専門職につくしかないなと!

そうすればお茶くみコピーをさせられる事もなかろうと勝手に思い込んでました

そしていざ資格を取ってその資格を活かせそうな会社に就職しました。

ところがどっこい、とんでもない事が…

なんと制服が ベストにスカートだったんデス。

これには、かなり凹みました

面接で聞けよってな話ですが、当時3ヶ月失業状態だったので切羽つまっていたのです

事務員じゃないし現場の女の人は制服は上着だけで下はジーパンやし

大丈夫やろと思っていたのに!

しかしこれで辞めますと言うわけにもイカン

いっそのこと会社に話して男の制服に替えてもらおうかとも悩んだけど

余計に浮いてその好奇の眼差しに耐えられるやろかとか、

いやいや待てよ、会社の人にわざわざ自分の内情を話す必要があるんかなとか

いろいろ葛藤しながら毎日憂鬱にベストにスカート穿いてました。

今思うとほんま涙ぐましいくうすけちゃん。

ベストにスカート状態で鏡は一切見れんかったですね。

怖過ぎてやばい。見たら気絶する(笑)

しかもベストにスカートやのに髪型は当時の最先端ベッカムヘアだったのです ←ちょっと自慢(笑)

自分はなにげに髪の毛を立てていたら会社の人に

『それベッカム?』

『ベッカムて何じゃい?』

要は自分はベッカムより先にベッカムヘアをしていたのです!←ちょっと自慢(笑)

これほんまです(笑)

話がそれましたが

そのうえ自分がいた部署は生物学的女は自分だけ、

となるとお茶くみは自分がやらなアカンがな。

お茶入れてと言われるたびにキレてました(笑)

あの頃は若かった(笑)

客が来てお茶を持って行くたびに

不審な顔をされたり、

『なぜ髪を立てているのか?』

『怒っているのか?』 とか

いろいろ聞かれたりでうっとうしいのなんの。

会社は男尊女卑もええとこやし、毎日が驚きの連続デス開いた口が塞がりません。

そしてある日、とうとう体が壊れました。

スカートで座る時に股を開いて座ったらアカンアカンと

気をつけ過ぎたあまりか・・・いやいやストレスだと思いますが

膀胱炎になってしまいました

そんなこんなで1年たつかたたないか、

仕事がらしょっちゅう現場に行って

機械の上に乗ったり現場作業を手伝ったり打ち合わせに行ったりするのに

スカートはマジで動けません。

油断すると破れるね(笑)

おまけに『お前のパンツが見えそうで見苦しい』 とか言われたり (笑)

しかーし!これはチャンス!

社長の奥さんに

『現場に行く時に動きにくいし危ないんで明日からジーパン穿いてきます』 と 

勝手に宣言だけして次の日からジーパンで仕事!

いやぁあん時の解放感は忘れられません

股開いて座れるってすばらしい

男尊女卑もひどかったのでいろいろ改革もしました。

とにかく男が何もしない体質の会社だったのです。

おかげで悪の枢軸よばわりされましたが結構なことデス。

自分でできることは自分でやれ

そんな中で思ったことは、

もしオペして戸籍変えて男になったのでよろしくと会社に言うと

男並に給料上がるんでしょうか、

それに逆に自分がMTFだったとして

男として入社してある時今日から女なのでよろしくと言うと

給料下がるんでしょうか。

これって変ですよね。

世の中の大半が中小企業です。

いくら男女の格差是正が叫ばれたとしても大手企業と違って

会社での男女の格差はまだまだ根強いもんです。

そこらへんの意識改革からやってかないといけないんじゃないかと思いました。

というわけでジーパン屋の仕事は服装も自由で気分的には楽でした。

けど一般的な会社組織の一員になるのはほんまに大変でした。

面接もいろいろいきましたが自分はレディーススーツは持ってないので

黒のシャツにグレーのパンツとかチノパンに白いシャツにチョッキとか

くらいの格好で行ってたので、

『君は、なんか男っぽいけど、いわゆるレビアンか?』

ビアン?言葉間違えとるし、

それを言うならレズビアンやろがいとか

ひとり突っ込みを入れながら

『レズビアンではありません(笑)』 (内心 何言うとんねん、じじぃと思ってます 笑)

『なんでそんな格好なんや?』

『こんな格好が好きだからです(笑)』 (内心 やかましーわ、じじぃと思ってます 笑)

何とも居心地の悪い事。

ま、それでも雇ってくれる会社ってのは、あるもんですね。

ハートをつなごうで針間先生が言ってたように

水のように、あるときは四角い入れ物に合わせて四角い形に

そしてあるときは丸い入れ物に合わせて丸い形に

その場その場で自分のあり方を変えてもいいんじゃないかと最近は

思うようになりました。

世の中いろいろあるけど、そう悪くないんかもな〜と。

いろんな会社でいろんな人に出会いましたが、

最初は、周りも自分みたいな不可思議人間にどう対処していいのか分からんのだろうな〜と

思いますが、ぎこちない人もいれば、お構いなしの人もいます。

要は、キャラなんやろうな〜と。

時間はかかってもなんとかなると 

思う今日この頃でごわす







父と母
おたねです



先日、父と母と私の3人で話をしていた時のこと…。



母 『最近、ブログっていうのが流行っとるらしいなぁ〜。』

私 『(えっ!? 今更? おそっ!笑) う・うん 笑 』

母 『で、それは見るの、お金いるの?』

私 『えっ?! いらんよ(笑) PCあったらいつでも見れるよ(笑)』


母 『あのマウスっていうのを使ってするの?』

私 『 すごいやん!お母さん! マウス知っとるん?!』

母 『それぐらい知っとるわよ〜! クロスワードに出てくるもん!』
                        母はクロスワードが大好きなんです…(笑)


父 『やるやないか何が?(笑)

母 『でも、お父さんにはかなわんわ〜! 私は、さわったこと、ないもん〜!』



ウチの実家にはPCがなくて、父は会社ですこぅーーーしだけ、PCを使っているのです。

でも、自分でインターネットで調べ物とかは、まったくできなくって

専ら、お気に入りに誰かが入れた

お天気情報と阪神タイガース情報を見るぐらいのレベルです…(笑)



父 『知っとるだけでもすごいがな〜!』何の褒め合い?(笑)



母 『そんで、自分で書こうと思ったら、お金がかかるんやろ?』

私 『いやいや、だれでも無料でできるよ(笑)』


父 『ええぇっ!? 場所代いらんのかっ?』

(場所代って……笑)


父 『そんなん、みんなが書きよったら、もう書けません!!ってなるんちゃうんかっ?!』

私 『………(笑)』

ほんと、ウチの両親は機械に弱すぎて困ってしまうのです……(笑)