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映画 『西の魔女が死んだ』
おたねです




梨木香歩さん原作 『西の魔女が死んだ』を観ました。


西の魔女が死んだ






大っ好きなお話で、公開前からとても楽しみにしておりました。

映画行く前にもう1回読んどこうと、実家に帰ってこの本をとってきて

くうすけにも読んでもらいました。

はじめ、あまり興味がなかったくうすけも、ラストは泣いておりました(笑)



映画は原作を忠実に再現しており、

原作の雰囲気を壊すことなく優しさあふれる映画になっていたと思います。


なにより良かったのは、おばあちゃん役のサチ・パーカーさん。

気品があって丁寧で優しく、原作どおりのおばあちゃんでした。

この映画はとても大切に、大事に作られたんだなぁと思いました。





ラスト、死んでもなおまいを見守るおばあちゃんの深い深い愛情。

悲しいだけではなく、死んでもおばあちゃんの想いや命は続いていく。

まいの中に、そして私たちの中にも。


今のぎすぎすした社会を

心穏やかに生きるヒントを教えてくれるこのお話は

本当に素晴らしいものだと思います。



THE L−WORD
くうすけデス

今、ドラマ 『Lの世界』 に はまっています。

おたねちゃんと足しげくTSUTAYAに通っています(笑)

「LAのウエストハリウッドを舞台にしたお洒落で知的な女性たちが織りなすレズビアンの世界」

L-WORD



めちゃくちゃスタイリッシュデス

その中にどっちかと言うとFTMに近い感じの

シェーン(左から2番目) というカッコイイ人がいます。

女遊びは激しいけど、友情には人一倍熱いやつです。

ドラマの中のあるシーンで、

もし自分にチン○があればどうするか!てな事を

みんなでカフェで雑談してるんですが

その時シェーンはこう言いました。

『アタシならタチションするね、ひたすらタチションする』

すると友達のジェニーが

『女の子とエッチしないの?』 と 聞くんですが

シェーンは

『なくてもできるから』 と ニッと笑ったんすよ

目からウロコデス  

すばらしい

なんかFTMであることは、

できないずくめでチン○がないことは、悲しい事やと思ってましたが

シェーンの言葉に妙に自信が湧いてきました←なんの?(笑)

・・・・・・

いやいや違いますよ

エッチやチン○の事だけじゃなくて

生き方そのものに

自分は、女でもなく男でもなくFTMだと。

何も申し訳なく思ったり自信を失ったり遠慮したりしなくてもいいではないかと。

ドラマの中にもアイバン(右端)というFTMが出てきますが、

好きになった女の人に

女である部分とニセチン○をたまたま見られてしまい

すごく怒って傷ついて山に籠ってしまいます。

FTMはほんまに国境を越えてもナイーブなんやなと再認識しました。

けどいつまでもナイーブなままじゃアカンなと思いました。

自分はこの5年でおたねちゃんに鍛えられて

そこまでナイーブではなくなったけど(笑)

実際ナイーブな感じには見えないでしょうが、ナイーブなところもあるんですよ

何かになろうとするのではなく、

このままでええやんとさらに強く思いました

さてと、Lの続きを借りに行こう!(笑)


ラストフレンズ
くうすけデス

「ラストフレンズ」 終わりましたね

毎回欠かさず見ました

ルカについて言えば、

FTMかどうかよりも男だ女だと区別される世の中が

いかに窮屈なものかが、割とリアルに描かれていたように思います。


性別違和にとどめて描いた事はよかったんじゃないかな〜と。

そういう線引きよりもそれぞれの個性が

この社会でいかに自分らしく生きられるかの方が大事やもんなぁ。

ドラマの最後、

ルカとタケルとミチルの3人でシェアハウスで子どもを育てていく事になって

この形、ほんまに新しい家族のカタチとして

現実問題いろいろあるとしてもいいな〜と思います。

パートナー制度的な法ができて

こういう家族の形も法的保障を受けられれば

もっと子どもを産む人も増えるだろうし

血のつながりだけではなく、

確かな人間のつながりを得られるのではないだろうかとも思います。

男だから女だからと縛られる事は、

GIDでなくても窮屈感はある事だと思うし。

法律や固定観念にいかに縛られずに生きていくか。

GIDであるからこそ

社会を客観的に見れる部分もあるのかもしれないし、

その目線を生かしていく役目もあるのかもしれないなと

思いました。

何はともあれ、ドラマはハッピーエンドで

よかったデス

ヨガ
おたねです




4月から幼馴染のYとヨガ教室に通っています

とてもおもしろいです!


普段あまり使わないインナーマッスルを使って

ヨガのポーズをとるのはキツイけど

身体のコアが鍛えられているのが感じられて

レッスンが終わったあとの心地よい疲労感がたまりません


先生はすごくキレイでスタイルがよくて

すごく細いんだけどガリガリじゃなくて

ちゃんと筋肉がついててとても理想的な体型をされています!

私とYの憧れです〜


ですが、

如何せん週一回のレッスンで、

家でもしたらいいものの、自分に甘い私とY。(笑)

なかなか週一回以上はできていない、この現状(笑)

ダメですよねぇ〜(笑)

先生にはほど遠いデス(笑)


生徒さんもたくさんいて、皆さん1時間半、とても集中されてやっていますが

1つ、困ったことが…(笑)

いろんなポーズが終わって最後に

仰向けに寝っころがって10分ほど瞑想するんですが

その時に


『ぐおっ!』

『ぐがぉ〜!』



って、いたるところから、すごいいびきが聞こえてくるんです…(笑)


たぶん男性の方たちやと思うんですけどね、

ヨガ終わったあとってほんとに気持ちよくってリラックス状態になるから

寝てしまうのわかるんですけど、集中力がプチッと切れてしまうんですよね…(笑)

一度気になりだしたら瞑想できなくて…(笑)

皆さん、いびきには何にも触れずに集中されてるから

それがまたおかしくっておかしくって(笑)

瞑想どころじゃありません(笑)


案の定、Yも毎回気になって気になって仕方ないそうです(笑)


『私ら、まったく集中力ないよなぁ(笑)』

と、苦笑い(笑)


健康的な体型を目指すことと

集中力を身につけることも訓練しないとダメだなぁと

毎回思う2人なのです…(笑)




梅酒
くうすけデス



やってきました!

梅酒の季節が!


今年は、梅は和歌山の古城梅とやらを、

梅酒



焼酎は、麦の白水を


梅酒





芋は、伊佐錦を


梅酒





もちろん

つける前に味見を(笑)


梅はひとつひとつヘタを取って洗って

水分を拭き取ってから、瓶にひとつひとつ丁寧に並べていきます。


ふと気づきました。

最近、他にこんなに真剣にやることあったかなぁ(笑)

無心でやってました。


飲めるようになるのは3ヶ月後ですが半年は寝かした方が美味い。

今年は昨年と違う焼酎なんで味もまた違うことでしょうな

半年後をお楽しみに!


梅酒


ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団
おたねです



6月8日(日)にシンフォニーホールで

ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団の

演奏を聴きに行ってきました〜。


20080608162747.jpg






ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団



プログラムはオールモーツァルト!

・歌劇「イドメネオ」序曲
・ピアノ協奏曲 第20番

・交響曲 第40番     
・交響曲 第41番「ジュピター」

です。


くうすけが大好きな、モーツァルト!

そして私も大好きな40番とジュピター!!

という事でとっても楽しみにしておりました。



3階の正面向かって左側、舞台の上だったので

オケは半分ほどしか見えず、

かろうじて指揮者のフィリップ・ヘレヴェッヘがみえる席でした。




ピアノ協奏曲のソリストのリーズ・ドゥ・ラ・サールは弱冠20歳!

とてもキレイな方で、繊細かつ大胆な演奏。

感動的でした!



40番・41番は豪華でとても美しい曲。

何回聴いてもワクワクします。

生でこれらの曲を聴くのは初めてでしたが

やはり美しく迫力があり

とても楽しむことができました〜。

ホール全体に響く振動はとても気持ちの良いものでした〜!


ただ、あまり席がうまっていなかったのが残念に思いました。




アンコールはこちら

20080608162323.jpg





電気ブラン
おたねです



あるイタリア料理屋さんにランチに行った時のこと…。

オーダーした後、『このお店にはどんなお酒を置いてるんやろ〜?』と、

くうすけとドリンクメニューを見てたら…。


な・な・なんと!


で・電気ブラン?!


電気ブラン!?




な・なんで?!

マジで?!!

実在するの!!?





以前読んだ森見登美彦さん著の『夜は短し歩けよ乙女』に

偽電気ブランなるものが登場してて、くうすけと二人、

『どんなんやろうなぁ〜。飲んでみたいなぁ〜』と、よく妄想していたのです。




早速、店員さんに聞きましたよ(笑)

そしたら本当にあるみたいで見せてもらいました。 こんな感じです。

電気ブラン!!


なんともハイカラです!



帰ってから調べてみると、

浅草にある神谷バーというところで出されているカクテルだそうです。

電気ブランという名前の由来は、

電気がめずらしい明治の頃に目新しいものというと”電気○○○”などと呼ばれていて

このお酒は当時、アルコール45度のとても強いお酒で、

電気とイメージがダブって、この名がついたのだそうです。






偽電気ブランはないと思うけど、電気ブランが本当にあるとは!!

あぁ、なんたる無知!



しかも、太宰治の『人間失格』に

『酔いの早く発するのは、電気ブランの右に出るものはないと保証し……』と、

電気ブランのことが書かれてるそうなのです…。



私、高校生の時から太宰ファンで、『人間失格』を何回読んだかわかりません。


なのに、なのに…!!

電気ブランなんていっこも覚えてない…(笑)

そんなん出てきたっけ?(笑)


あぁ、なんたる不覚…!(笑)

おバカすぎて笑けてきます(笑)




今の私たち2人の専らの夢は、この電気ブランを飲むことになりました(笑)


最悪の寝言
くうすけデス



おたねちゃんは、寝付きがめちゃくちゃいいです。

そりゃもうのび太並です。

が…、時々困った事があります。

こないだ、自分は腰痛がヒドイ日があったので

柔らかいベッドで寝るのはやめて、床に布団を敷いて寝る事にしたんです。


するとベッドの上で独りのおたねちゃんが

『は〜ぁ、おたねちゃんひとりぼっちや』

とかぶつぶつ言っていたんです。

でも、すぐにイビキをかいて寝てしまったんデス。



さぁ寝て20分くらいたった頃でしょうかね、

ベッドの上からおたねちゃんが

『ちょっと、ちょっと!寝られへんのやけど

なぜか怒り口調なんですよ!


『何言うとんねん、イビキかいて寝とったやん』

と言うと

『寝てない!』

と怒る


かと思うと

2、3秒後また、 『くかーくかー とイビキをかいて寝てしまい、

それからかれこれ30分はたった頃にまた

『ちょっと、寝られへんのやけど!!アタシひとりなんやけど!』

とまたキレ気味…


『ふぁ?おたねめっさイビキかいて寝とるがな


と言うと

『寝てない!』



……何を言うてんのやおたねは!と思ってると

また健やかなイビキをかいて眠りにつき、

結局その後2回ほど同じ事を繰り返し…

朝を迎えました。


自分は眠りが元々浅いのですぐに起きてしまうので、

昨夜の事をおたねちゃんに言うとまったく覚えてなかったのデス


なんなんですか!

あのタチノワルイ寝言は!