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| Fly with me!! |
おたねです
くうすけから 「飛行船が飛んどる〜〜  」とメールが… 

おおぉ〜〜! めずらしい〜!!
あぁ〜いいなぁ…、乗りたいなぁ…! 
……… と、思っていましたところ、後日の新聞でこの飛行船の記事が…。
この飛行船は世界最大の飛行船「ツェッペリンNT」だったのだそうです。
一人9万〜18万…。
無理〜〜(>д<) 笑
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| やってしまった… |
おたねです
やっぱり、買ってしまった、DVD…(笑)

割引券があったから、ついつい…(笑)
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| チューリップ |
おたねです
春
]
ですねぇ〜〜
私 『チューリップの花の中には、妖精がおるような気がせえへん?
でもおらへんのよなぁ〜(>_<)』

くうすけ 『ワテには見えるで!
妖精がみんなで輪になって踊っとるのが、ワテには見える!!』
ふ〜〜〜ん… (笑)
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| 出逢い |
おたねです
先日、とても嬉しい事がありました。
インターネットを通じてお知り合いになったかたと、
初めてお会いしたのです
私は、ネット上で知り合ったかたとお会いするのは、初めての経験で
もうものすごく緊張していたのですが、
いざ会ってお話してみると想像通りの、かわいらしいかたでした 
とても気さくなかたで楽しい時間を過ごす事ができました!
本当にありがとうございました!
またぜひお会いしましょう!!
インターネットがなかったら、
おそらく出会わなかったんだろうなぁ…と思うとすごく不思議で…。
初めて会ったのに、まるで以前から知ってたような……(笑)
実際にお会いしてまたさらに元気をいただいた気がしました
この出逢いに、感謝感謝です
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| 絶対音感…? |
おたねです
ウチの電子レンジはチンができると短い音楽が流れるんです。
くうすけはその曲を
「ドミソ・ドミソ・ファファミレド〜 」
って、いつも歌っていたんです。
私は、 「それ、あってるワケ〜??絶対ちゃうわ! 」と、訝しがっていたんです(笑)
で、この間、ピアノの先生をしてる友達がウチに遊びに来たときに
私 「ちょっと、ちょっと! この電子レンジの曲の音階、教えて!」
電子レンジ ON  
チン!!…… 「   〜〜」
友達 「ドミソ・ドミソ・ファファミレド やな」
そして友達の子供も、 「ドミソ〜ドミソ〜ファファミレド〜〜 」と、きゃはきゃは言いながら歌うのです!
私、ガーーーーーンッ   
くうすけ、 「ほらみてみぃ!! 」と、したり顔。
さすが、くうすけデス…
十何年も音楽してただけのことはあります…。 くやしい(笑)
私 「くうすけ、音あっとったな…。 やるやん 」
くうすけ 「  おたねは、○○ちゃんの言う事は信じて、ワシの言う事は信じへんのかっっ 」
と、プンプンしておりました…(笑)
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| 春の風物詩 |
おたねです
いかなごの釜あげをもらいました!

これを食べないと春が来た気がしません!
うまいっっ! 
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| 案内状 |
おたねです
またまた友達が結婚します
いやー、めでたいです〜 
今回結婚する友達・N子は、以前ブログに書いた
昨年夏に結婚して東京に行くかも?と言っていた友達なのですが、
実は結婚のお相手は、その昨年言っていた人とは違う人なのです…(笑)
だから東京お引っ越しはなくなり、
超地元の私が住む近所にお嫁に行くことになりました(笑)
こんなこと言ったらだめかもいれないけど、近くで少し嬉しかったです(笑)
昨年は結婚式に出席することがなかったので楽しみです 
みんな結婚していくのは少し寂しかったりするけれど
私も幸せをいっぱいもらえるので結婚式は本当にいいものですね〜

くうすけと、自分達が披露宴をするなら…と話をしてて
「入場するときは絶対この曲や!」
「いや!こっちの方がええ!」
だとか
「座席表や案内状は自分(くうすけ)が作るんや!」
「いや!!おたねが作る!」
だとかで、えらいバトル になり、私が負けそうだったので
「どうせまだまだ、でけへんやんけ!」
とチクチクいぢめておきました
それよか 
痩せなければ〜!
最近(いや、年がら年中ですな…笑)もりもり食べてしまいます〜 
くうすけと付き合いだしてからというもの、私もくうすけも体重右肩上がりですよ
N子の結婚式まであと2ヶ月…。
多分無理ですね…(笑)
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| どっかのおばあさん |
DDくうすけデス
先日、仕事でBB信用金庫 に行って駐車場 から車道に出ようとしたら
左右からチャリに乗ったおばあさんが来たので邪魔かと思い、
車を少しバックさせて、通り過ぎるのを待ってると、
左から来たおばあさんは軽く頭を下げて通り過ぎました。
ところが右から来たおばあさんがいきなり車の前でチャリを下りて何か言ってるんデス。
邪魔やと怒ってるのかと思っていると、チャリを押して車の横まで来たので
『 』 と思って窓を開けたら、えらい勢いで
『ちょっとちょっと BB信用金庫 ってどこ 』
『ココですよ 』
『どの建物 こっち あっち 』
(おばあさんがあっち?と指した建物は車のホンダ (笑) )
『ココ ですよ(笑)』
『わたい BB信用金庫 に用がありますんや』
『それやったら中入って言うてもろたらええと思いますよ(笑)』
『入り口どこ?』
『そこのガラスのとこですよ(笑)』と言うと
自転車を押しながら
『えぇ ここ ここ 』
『そうそう(笑) そこそこ 』
すると、自動ドアじゃないガラスのところにしばらく立って2、3回ピョンピョンしてました(笑)
しかしそのおばあさん 手に握りしめていたのはJA農協のハガキだったんデス
ちょうどそのBB信用金庫 の前がJAなんですが…
多分ですな
『国道沿いのBB信用金庫 の前のJAに行きなはれ』
と誰かに言われて来たんじゃないでしょうか(笑)
チャリをこいでる間に目的地がBB信用金庫 になってしまったのでは(笑)
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| 内藤vsポンポン! |
くうすけデス
いやぁ観ました
内藤とポンサクレックの試合、面白かったス
また内藤は投げられてましたね(笑)
投げられキャラやな(笑)
ポンサクレックもつい投げてしまったんです ごめんちゃいよぉ
みたいな顔したのがこれまたオモシロかった
自分が必死こいて観てると横で興味のないおたねが試合をちらっと観てこう言いました
『いやや〜もう痛そうやもんあんまり観たくないわ〜
ポンポン(ポンサクレック)顔腫れとうやん 』
と言いつつ
『どうせ倒すんやったらKO勝ちしいよ 』
言ってる事矛盾してないデスカ 
ボクシングは野蛮とかいいながら一発パンチで倒せ?
野蛮はおたね では(笑)
因縁の対決だけにどっちもがフラフラになるまで戦う姿を見てるとドローにしたってくれ〜と
思っていたら結果ドローだったので
おぉ よかった〜
チャンピオンベルトもとりあえず守る事もできたし、
ドローで防衛ってのは内藤的には納得してないとは思うけど、
ポンサクレックはまた挑戦してくるはずやから次回にKO勝ち期待
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| 『有頂天家族』 |
おたねです
少し前くうすけがお出かけした日に、私がおりこうさん(??! 笑)で
お留守番してたのでお土産に買ってきてくれた
森見登美彦さんの『有頂天家族』を読みました。

<あらすじ> 糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父・総一郎はある日、鍋にされ、あっけなくこの世を去ってしまった。 遺されたのは母と頼りない四兄弟。 長兄・矢一郎は生真面目だが土壇場に弱く、次兄・矢二郎は蛙になって井戸暮らし。 三男・矢三郎は面白主義がいきすぎて周囲を困らせ、末弟・矢四郎は化けてもつい尻尾を出す未熟者。 この四兄弟が一族の誇りを取り戻すべく、ある時は「腐れ大学生」ある時は「虎」に化けて 京都の街を駆け回るも、そこにはいつも邪魔者が! かねてより犬猿の仲の狸、宿敵・夷川家の阿呆兄弟・金閣&銀閣、 人間に恋をして能力を奪われ落ちぶれた天狗・赤玉先生、 天狗を袖にし空を自在に飛び回る美女・弁天―。 狸と天狗と人間が入り乱れて巻き起こす三つ巴の化かし合いが今日も始まった。
初め、「主人公が狸〜??う〜〜ん…、どうだろ…? 」と、期待薄だったのですが、
ところがどっこい!! またしてもモリミーワールドにどっぷりつかってしまいました!
今回はただただ面白いばかりではなく、切なさあり家族愛ありで深みも増していました。
モリミーの文章はテンポが良いのですらすら読めちゃうし
サーッと情景が脳裏に浮かぶので、読んでて楽しくって楽しくってしょうがないです モリミーのお話は見知った地名がいっぱい出てくるからほんと楽しい!
今回読んだこの本には、くうすけが昨年年末行った三嶋亭まで出てきて
なんか興奮しました!(私行った事ないけど…笑)
本当に狸や天狗が京都の町をうろうろしてる様な気がしてきました!
ああああぁ〜〜〜!! 京都行きたいっっっ!!!!
「面白きことは良きことなり!」
私も「阿呆の血」をたぎらせて、毎日楽しく参りますか!!(笑)
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| 『天使のみつけかた』 |
おたねです
この間、図書館で懐かしい本をみつけました。
おーなり由子さんの『天使のみつけかた』という本です。

おーなり由子さんは元々漫画家さんで、現在は絵本など作られています。
おーなりさん作品は、絵がかわいくてほのぼのしているのですが
独創的で想像力を掻き立てられ、深く心に入ってきます。
この本は高校時代に友人が貸してくれたんです。
その友人と私は好きなものがよく似ていて
お互いに気になったものを共有したり、
人には伝えにくい感情や雰囲気などが、その友人にはなんとなくわかったり…。
感覚がよく似ていたのかなぁ…と思います。
学校帰りに図書館に行ったり、れんげつみしたり
大阪の2丁目劇場にお笑い観に行ったり…。
高校時代は、そんな調子でキャッキャ・キャッキャと楽しんでいました。(男気もなく 笑)
私はおーなりさんの漫画が大好きだったので
友人がこの『天使のみつけかた』を貸してくれたのを
驚きつつも納得したことを思い出しました(笑)
そして当時の私はわくわくしながらこの本を読み進めていったところ
ある一枚の紙がはさんであるのに気づきました。
そこには友人が考えた『天使のみつけかた』が書いてあったのです。
私はそれをみて、複雑な気持ちになったんです。
同じ好きなものをみて、そのことについて、あーだ・こーだ言って楽しんでいると
思っていた友人が、一歩先に進んでいっていると感じたのと
その友人の『天使のみつけかた』に、私はすごく感動したからだろうな、と思います。
結局私はどーしたらいいのかわからず、結構長い間この本を借りてしまい
何もアクションをおこさず、普通に返してしまいました。
友人もほんとに紙をはさんだことを忘れていたのか、
意図的にはさんでいたのかはわかりませんが、
今思えば、あの高校生の時に恥ずかしがらずに
ちゃんと「良かったよ!」と言えばよかったなぁ…なんて思ったり…(笑)
この事は友人との間の唯一、ほろ苦い思い出なんです(私の中だけだろうと思います 笑)
高校卒業後の友人は美術短大に行き、
つい最近結婚するまで個展を定期的にひらき、素敵な作品をたくさん作り続けていました!
そんな友人も2児の男の子のお母さん。
現在は子育てに奮闘中です。
結婚するまではよく映画や演劇を観に行ったりしてましたが
県外に住んでいるのでなかなか会えません。
でも落ち着いたら、また彼女の新しい作品をとても楽しみにしている私なのです。
高校生という多感な時期に彼女に出会い、貴重な時間を一緒に過ごせて
とても良かったなぁと感じています。
新しい考え、優しい気持ちを教えてくれた彼女にはとても感謝です。
いつもすぐそばに天使はいるのです。
いっぱいいるんです。
それに気づくか気づかないか…。
今日、虹がでた、とか
今日、お気に入りの服を着て出かけた、とか
今日、大好きなあの人がいっぱい笑ってくれた、とか…。
そんななにげないところに天使はいるんだろうな、と思います。
私は彼女にたくさん天使のみつけかたを教えてもらったんだなぁと
改めて想いだした週末でした。
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