くうすけとおたねのSO WHAT!!
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コスモス
おたねです




くうすけは、私の実家の辺りを通って会社に行くんです。


それで、今、私の実家の周りはコスモス畑と化しているそうです。


コスモス



い〜っぱい咲いてます〜。


くうすけが写メを撮って、メールで送ってくれました。


あーでもない・こーでもないと、夢中になって撮っていたら

ご近所の人にヘンな目で見られたそうです(笑)




「おたねちゃんに見せてあげるんや〜。」と

一生懸命パシャパシャしてるくうすけを想像すると

おかしくって、笑ってしまいます(笑)

でも、うれしいです

なんでもない事なんだけども…(笑)

ありがとうね。




コスモス


ほんとにキレイですね



『図書館の神様』
おたねです



瀬尾まいこさんの『図書館の神様』を読みました。


図書館の神様




あらすじは、ある事件がきっかけで夢をあきらめ、

なんとなく日々をすごしてきた主人公が臨時の国語教師として高校に赴任。

そしてひとりの男の子との交流により自分の人生をみつめなおしていく再生の物語です。




瀬尾まいこさんの事は前から気になってまして…。

先日図書館に行ったときに一冊だけあったので借りてきました。




よかったです!


最初読んでいたときは、「よくありがちな話だなぁ…。」って思ってて、

主人公の女性 清(きよ)が、あんまり好きじゃなかったんです。

清にとって、どうしても心にひっかかっている事があったにしても

なげやりで自分を大切にしてないように見えて、

私は「もう少し、しっかりしなさい!」って思ってたんですね(笑)


でも、やりたくもない文芸部の顧問になって垣内くんと出合って

清はだんだん変わっていくんです。

その変わり方が不自然じゃなくて、物語の中にどんどん引き込まれていきました。


最後に出てくる、3通の手紙。

いい終わり方だなぁと思いました。

特に自殺した山本さんのお母さんの手紙。

じんとしました。


清がずっと背負っていたものが、少しなくなって

新しい一歩を踏み出すところで物語は終わります。

私も目の前がぱぁーっとひらけたような、

優しい気持ちになりました。


瀬尾さんの他の本も読んでみたいです。






取りました!!
おたねです



来春、兵庫県立芸術文化センターで上演される

佐渡裕さんプロデュースオペラ 『蝶々夫人』 のチケットが取れました!!

あぁ、うれしいっ

しかも結構前の席をゲットする事ができました!

あぁ、うれしすぎる おたね、がんばりました(笑)



来年、夏にパリ国立オペラが芸文センターにくるんです。


くうすけと、

「オペラ座〜

「初来日〜!

「世界最高峰〜

と、うっとり夢みてて、チケットねらってたんですけど

S席 ¥58,000  

さすがにムリでした…




でも、芸文センターの佐渡さんの公演はとってもリーズナブルです。

世界的指揮者の佐渡さんのオペラが

あの値段で観れるなんて、お得すぎますっ!


『蝶々夫人』はリバイバルだそうで、前回大好評だったそうです

今回、今からとても楽しみにしている私たちなのでした〜





カラオケ
おたねです



先日またしてもケンカしまして〜、

お外で夜ご飯食べてて、かなり険悪ムードだったんです〜。


そして、家に帰る車の中でおたねは不貞寝(笑)


くうすけは、昔よく連れて行ってくれた

夜景の綺麗なところまで車を走らせてくれてたんです。


高速を走ってると、急にものすごい雨

スーパーワイパーにしても前が見えないくらい。


しかたがないから途中で降り、ドライブインで待機してました。



そこには、いろいろなお店がありカラオケ屋さんもありました。

いつまでも怒っていてもしょうがないので

気分をかえよう!と、すっっごく久々、カラオケに…。


ここ数年まったく行ってなかったので

新しい歌などまったく歌えるワケもなく(笑)、

くうすけは自分の青春時代の曲(『何も言えなくて…夏』など 笑)を

おたねは工藤静香・中島みゆき中心に(笑)、

そして演歌で盛り上がりまして、

まるで何処かのスナックのようになっておりました(笑)


2人なのに、大盛り上がりでストレス発散でき仲直りいたしました(笑)

たまにはカラオケもいいものですねぇ〜。

これからはケンカしたらカラオケですね!(笑)







このままいくと…
おたねです




ついつい、パンフレットとサントラを買ってしまいました…。


めがねたち





DVDまで購入してしまいそうで、自分が怖いです…(笑)



うれしいこと
おたねです



家の近くに細い道があるんです。

先日、車でそこを通ろうとしてその道へ入った瞬間、

目の前に黄色いお帽の小学生達がいっぱいいたんです

お子さん達ですから、道幅いっぱい広がってて

楽しそうにはしゃぎながら歩いていました。

「ううぅ、どおしよ…」と思ったのですが

歩行者優先だし、細い道通っている車が悪い!という事で

小学生の最後尾についてトロトロ行ってたんです。


そしたら、後ろの子達が私に気がついて

「自動車きよるでぇ〜!!」と、前の方の列に向かって叫んでくれて

端に寄ってくれたりしてたんだけど、やっぱり小学生だから

ちゃんと端に寄ってはくれなくて

「ごめんね、ごめんねぇ。」と言い、小学生を避けながら通っていたんです。


列の半分ぐらいまで来たときに、男の子が

「車来よるぞぉ〜!端によれ〜!」と大きな声で言ってくれ、

そして私に

「はよ行きー!」と言ってくれたんです。

私が

「ありがとう、ごめんなぁ〜。」と言うと、その男の子は

「ええで!!」 と…(笑)



なんかおもしろくて、列をぬけた後も車の中で1人、笑ってしまいました。

そしてなんか心があったかくなりました





ボクシング
くうすけデス



うぉお!

昨日見ました!?

エキサイティングじゃった〜o(^-^)o

何がってボクシングすよ!

内藤が勝ってほんまうれしい〜

同年代として、チャンピオンとしてがんばって欲しかったから、いやぁほんまうれしい(o`∀´o)

勝った後も真面目で謙虚なところにめっさ感動しました!

最後の方のラウンドはちょっと亀田の動きにイラついたのか減点くらったりもしたけど

それでも正当な試合をした内藤はカッコよかった!

地道でひたむきな姿勢

こういうのがやっぱりカッコいいんだと思いました!

これからも防衛戦がんばって欲しいス( ̄▽ ̄)

自分もがんばるで〜(☆o☆)



『新釈 走れメロス 他四篇』
おたねです


  
森見登美彦さんの 『新釈 走れメロス 他四篇』を読みました。


走れメロス



古典名作を森見さん風にリメイクした短編集です。



収録作品は ☆『山月記』(中島敦)
  
        ☆『藪の中』(芥川龍之介)
  
        ☆『走れメロス』(太宰治)
 
        ☆『桜の森の満開の下』(坂口安吾)
  
        ☆『百物語』(森鴎外)

です。


お恥ずかしながら私、『山月記』と『走れメロス』しか

読んだことありませんでした



一番おもしろかったのは『走れメロス』かなぁ…。

あの太宰のメロスが、よくここまでバカバカしくなったものです(笑)

でも最後はちゃーんと友情なんですよね〜(笑)



森見さんといえば、ドタバタはちゃめちゃなお話が多いんですが

『桜の森の満開の下』はしっとりしていて、うすら怖い雰囲気がでていました。

森見さんはこういうお話もOKなんですねぇ…。  さすがです



この間のトップランナーで、『走れメロス』の

太宰とモリミーの一部分を抜き出し比べてたんですけど、

モリミーは太宰の文章のリズムをとても大事にして書かれてて、

「ありゃ、そういやそうだねぇ!!」と、この番組を観て気がついたおたねです…

忘れてますねぇ〜


こりゃ、まだ読んでないのも、一度読んだのも、また読まなきゃなぁ〜!



くうすけデス

最近の空模様です

秋になると空が高くなって雲が
いろんな形をしていて多彩です。

空2

うろこ雲が秋の気配を感じさせます
しかし、写真右下あたりの雲たち、CGみたいに立体的だと
思いませんか


空3

そんなきれいではないですが、雲が割れて光が差し込んでいます。



空1


これから夕焼けがきれいな季節ですね






くうすけの誕生日
おたねです




先日、くうすけの誕生日でした。

なので、ケーキを焼きました。(というか、一緒に作りました 笑)


私、スポンジケーキを作るときは、粉をふるうのが嫌いなんです(笑)

めんどうくさいので…(笑)

だから、くうすけに 「ケーキを食べたければ手伝いなさい!」と

私がやりたくない作業を手伝ってもらいました(笑) 恐ろしい彼女デス(笑)




スポンジ


出来上がったスポンジです。 


大雑把なくうすけが一生懸命、慎重に小麦粉をふるってくれたおかげで

とってもうまく焼けました!





ですが、ですが……。






デコレーションのセンスがまったくない私たち…。


オウッ こないな感じになってしまいました…


ケーキ




おいしくなさそうですね〜(笑)


味はなかなかおいしかったです。

くうすけも 「おいしい!おいしい!」と言って、もりもり食べてくれたのでよかったです


たいした事はしてないけれど、楽しい日となりました



くうすけ、誕生日おめでとう!

我がままおたねですが、これからもよろしくお願いしますっ!(笑)


『それでもボクはやってない』
おたねです


『それでもボクはやってない』を観ました。


それでもボクはやってない



あらすじは主人公の青年を演じる加瀬亮さんが、

電車で痴漢に間違われ起訴されてしまうお話です。



映画は主人公目線で描かれていて、

観ている者が主人公は本当にやってないという事を知っているからこそ

怒りがわいてくるのですけれど、

無実と知らなかったら、「ウソだ!!」と思ってしまうと思う…。



とはいえ、なんていう強引な取調べ。

勝手に書き換えられる証言。

話もろくに聞かず、もう犯人扱いです。


警察・検察からすれば検挙率を上げなければならないから

それが事実であろうとなかろうと関係ないんです。

そこに容疑者がいるのなら

証言・証拠をでっちあげてもいいから起訴をする…。



一度起訴された被告を無罪にするのは、警察や検察の面子を潰す行為であり、

裁判官の世界も国家権力にたてつくのはムリらしく、

組織として動いている以上、無罪にする事は難しいそうです。

起訴された事件は有罪率99.9%。



悲しいけれど、裁判所は真実を明らかにする所ではなくて、

有罪か無罪かを決める所なんですね…。

『疑わしきは罰せず』という原則なんて意味が無い…。


裁判所だけは中立・公正な最後の砦だと思っていたのに、何を信じればいいのだろう…。

正義ってなんだろ…?

人が人を裁くとはどういう事なのか、という事を改めて考えさせられました。



この映画は日本の刑事裁判の問題点を提起しています。

これが、すべてではないにしても、今現在でも冤罪事件は沢山おこっています。

プロの裁判官でさえこうなのですから、

2009年からの裁判員制度が始まるとどうなるのか?と思います。

私達は『容疑者』といわれると、

もうそれで「この人は犯人だ」と感じてしまう傾向にあると思います。

強制的に証拠や供述を集める事ができる検察が、

自分達に都合がいい証拠を法廷にだせば素人の裁判員なら

すぐそちらに流れると思うし、感情に左右されやすいとも思う。

まだ時期尚早なのではないでしょうか…。

もし自分が裁判員に選ばれたとしたら、正直したくありません。

その人の一生が、もしかしたら狂ってしまうような決断をするのは怖いです。


でもそういう「自分とは関係ない」という意識がダメなんですよね…。

みんなで社会は作られていて、私は社会の一員です。

広い考えで、強い気持ちを持って社会と関わっていかなければならないんですよね…。





この映画とは別に『12人の優しい日本人』という映画があるんですけど

脚本が三谷幸喜さんで、もしも「日本に陪審員制度が導入されたら?」という設定で、

12人の陪審員が 殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げる様を

ユーモラス に描いたコメディ映画です。

この映画も勉強になりますし、とてもおもしろいですよ〜!



話は変わるんですけど、『それでもボクはやってない』の主人公役、加瀬亮さん。

『硫黄島からの手紙』・『めがね』ぐらいしか加瀬さんの出ている

映画をみたことがないのですが、毎回雰囲気が変わる役者さんですね。

加瀬さんの本当の姿がまったくわかりません。

不思議な俳優さんです。

今とても気になる俳優さんです〜。



ケツアツ
くうすけデス

昨日風呂で事件が起きました

自分は、湯船に浸かったまま、外で体を洗っているおたねと

ヨモヤマ話をしてました。

と、

突然   パンッ  

という何かが弾けたような大きな音が…

それもおたねのお尻の辺から(笑)

一瞬二人とも顔を見合わせてキョトンとしました

するとおたねちゃんが

お尻の肉がはさまった〜




なんと!風呂のイス(プラスチック製)が割れたんデス



普段おたねちゃんはイスには座らないのにたまたま座ってコレ(笑)

いやいやビツクリしました

もう7年くらいくうすけ君のケツ圧に

耐えて耐えて耐えぬいて

おたねちゃんのお尻で弾けたんデス(笑)

よくがんばってくれました

しかしおたねちゃんは絶妙なタイミングでやってくれます(笑)

関西人としてはすごくおいしい事デス

うらやましい




脳内メーカー
おたねです



遅れてますが(笑)、脳内メーカーをやってみました!




おたねの頭の中です
  
おたねの脳




ものすごい、ヤな女です…(笑)














くうすけの頭の中です
  
くうすけの脳



アホ…?(笑)

単純なおバカさんです(笑)



『めがね』
おたねです


映画 『めがね』 を観て来ました。



めがね



『かもめ食堂』のスタッフが作った最新作です。


良かったです〜! おもしろいです〜!!


キーワードは『たそがれる』。


ストーリーに派手な展開などないし、セリフも少ない。

はぁ〜、でも癒されましたぁ〜


前作同様、こまかぁぁ〜い所までセンスの良さがうかがえます。

役者さんも個性的な方ばかりで、そこに居るだけで存在感がありました。


おいしそうなご飯に、美しい自然。

ゆったりながれる時間…。


「生活する」とは…?

「自由」とは…?

「本当の幸せ」とは…?

ほのぼのしている中に、深い意味が含まれている映画だと思いました。


もう一度、観たくなるような映画です!

『メルシー体操』、マスターしたいなぁ…!



うれしいニュース!
くうすけデス

なななんとあの何者かに葉を食べられて
無残な姿になっていたアサガオが、密かに復活していたのです。

あれ以来枯れるのを見るのが嫌で、アサガオの事を見て見ぬふりをしていたのですが
ある日みると成長しているではないですか!


真ん中の葉っぱにバッタがくっついてます(笑)

つぼみが見えますか?


1



そしてある朝見ると形はいびつですが、咲いてるではないですか

びっくりしました

咲いた!


また咲いたど〜!
紫


すごい生命力☆

アサガオは縁起物と何かに書いてありましたが
こりゃほんまに何とも縁起がいい☆


ちょっと涼しくなってきたせいなのかなんなのか頼りない感じで咲いてますが(笑)

今もつるがどんどん伸びているところです