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IS〜男でも女でもない性〜
おたねです



半陰陽(インターセックス)という言葉をはっきりと知ったのは

くうすけと付き合いだして少し経った頃でした。


それまでは、男性と女性、両方の生殖機能を持っている人がいる

という事ぐらいしか知りませんでした。




数年前に出会った漫画、新井祥さんの『性別が、ない!』


性別が、ない!



この本で、ISについて少し理解する事ができました。


新井さんはISで30歳まで女性として、

そして今は男性として生活されています。


かなり笑えるお話で、新井さんの日常を明るく描かれています。


本の内容とは裏腹に、つらい大変な時もあったそうですが

新井さんは、暗い内容を書くより

人生楽しく生きていきたいと書かれてました。


そういう考えに切り替え、前向きに生活されてて

とてもすごいなぁ〜と思います!





最近読んだ、六花チヨさんの『IS〜男でも女でもない性〜』


IS




9巻ほど出ているらしいのですが

とりあえず、どんなもんだろ?と、1巻だけ買いました。


とても良い本でした。



こちらは、『性別が、ない!』とは、うってかわって大変シビアな内容。


登場人物の感情がとても丁寧に描かれています。

読んでてせつなくなりました…。

全部読んでみたいと思います。




様々な事にあてはまりますが、

この本を読んで、無知って本当に怖いなと思いました。

私は知らず知らずの内に

他人を傷つけてしまっていないだろうか…

と不安になってしまいました。




くうすけ自身は、「心は男!」と自分で認識してますが

ISの方はホルモンのバランスが不安定らしく、

自分自身はっきりわからない方もいるとの事。



自分は男なのか女なのか…、

いったい自分は何者なのかと葛藤する心。

それに、体は不完全な形なので病気になりやすいとも聞きます。

ISの方たちは心と体にものすごい不安を抱えている…。

それなのに自分で抱え込んで、社会に隠していかなければならない…。





2000人に1人といわれるISの方たち。

でも、隠して生きている方もおられると思うから

実際はもっとたくさんいらっしゃるんでしょうね…。



例えば性同一性障害や、

いろんなセクシャルマイノリティの方たちだって、

一般に認識されている人数より絶対に多いはず。

(くうすけも、病院行ってませんもん 笑)



私たちがわからないだけで、もしかしたら

「普通一般」と言われる人たちと大差ないくらい、

いろんなマイノリティの人たちがいるかも知れない…。

(ちょっと言いすぎでしょうか…笑)



「普通」って何??!  って、思います。



性別がないと生き難い今の社会。

自分と違うモノは排除しようとする、

そして何処かに属していないと不安になる人間の心理。

徴兵制のために作られ、明治にできた戸籍法。

一部の人が作った自分達に都合のいい「常識」。



つまらない「常識」にしばられるんじゃなくて

人間が変わればいいんです。

法がかわればいいんです。



自分自身でしっかり考え

誰もが自分らしく、その人の人柄で接する事ができるような、

そんな新しい社会にしていかなければならない

と改めて思いました。




人間ファゴット
くうすけデス

こないだ風呂に入りながら、

オペラ座の怪人の中の 『イルムート』 というオペラの一節を

歌っていたときのこと。

おたねが…

ぷぉーぷぉぷぉぷぉぷぉぷおぉ〜ぷぉぷぉぷぉぷぉぷぉ〜

こういう感じで鼻歌のように歌った瞬間

自分は爆笑してしまいました

なぜって、その声はまるでファゴットなんですよ

人間ファゴットです(笑)

ファゴット


女の子やのに、ファゴットに似てるってどーいうことー

と、おたねは言いますが、ほんまに似てるんです(笑)

でも、おたねも人間ファゴットが気に入ったみたいで喜んでいます








あやつられた龍馬
おたねです



加治将一さんの

『あやつられた龍馬 ―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン』を読みました。



あやつられた龍馬



この本はだいぶん前から本屋さんで見かけていたんです。

龍馬ファンのおたねとしては聞き捨てならない題名!

「私の中に出来上がっている龍馬像をこわさないで〜!(懇願 笑)」

という事で、チラっと立ち読みだけして後は興味ナッシンでした(笑)



でも、くうすけが本屋に行くたびこの本をずーっと見ていて…。

くうすけは昔からフリーメーソンに興味があり、そして龍馬の事も好きになり…。

最近、この筆者の『石の扉』という、これまたフリーメーソンの本(マニアック!)を

読み終わったところだったから、よっぽど気になっていたんでしょうね…(笑)


この間、

「これ 買っていい…?」

と言われました(笑)





「あやつられたって、何よー!?ぷんぷん

と思っていたのですが、家にあったら読みたくなるおたね。


くうすけより先に読んでしまいました(笑)




この本は、龍馬の話というより幕末の謎解きでした。

明治維新をおこした影の黒幕はフリーメーソンだった、

そして龍馬はイギリスのスパイだったという説です。



なんだろうなぁ…、

やっぱり読んでて悲しくなってきましたね〜(笑)

実際は違うとわかっているけど

『竜馬がゆく』で育ってきているので…(笑)


でもなかなか筆者の推測も一理あり、うなずける説もたくさんありました。

少し強引でしたけれども。



歴史の裏では、私たちの知らないいろんな事が起こっているんでしょうね。

そう考えたら、今までの歴史の定説も全部ウソ違うん!!?って思ってしまう…(笑)




私としての救いは

龍馬はただあやつられていただけではない。

龍馬は龍馬なりの考えがあった。

だからこそ、邪魔になって殺されたということろかな。



筆者が考える龍馬暗殺の犯人は、びっくりです。

筆者の理由を読むと「それもありえるのかな…。」とは

思うけど、そうだったらおたねショックです!(笑)


新しい切口で迫った幕末でしたが、なかなか面白かったです〜。





ケンカ
おたねです



最近ケンカが多いです…


1つ終わったら、また始まって…っていう感じです…




ほんと、な〜んでケンカしちゃうんでしょうねぇ…



毎日ちゃんと話をしているのに、それでも伝わりきれていないんですよね…。


そもそも考え方が違うから、いくら話したって

絶対合わない所ってあるんですよねぇ…。


人間30歳も過ぎたら性格なんて、なかなか変えられないし…(笑)


その性格を作っていった大部分が家庭環境であって、

お互い自分の家庭環境が基準で話してるから

何回同じ事言ったって、まったくかみ合わない事があるんです…




「じゃあ、ケンカする意味とは如何に…?!」 (笑)



と、ケンカ3日目に突入するワタクシは考えている次第であります(笑)




結局お互い同じ事を繰り返すのだから、

どっかで折れるしかないじゃん…(笑)





あぁ、ケンカが長期化するとほんと疲れます…(笑)


もう、何がなんだか…

どうでもよくなってきました(笑)

という事は、たいした内容のケンカじゃないって事ですね(笑)



ベイクドチーズケーキ
くうすけデス

にゃんと久しぶりにおたねちゃんが金曜日の夜に、

ベイクドチーズケーキを作ってくれました

ベイクドチーズケーキは、2年くらい前におたねちゃんが
インフルエンザにかかる寸前に作ってくれて以来です

自分はお菓子作りはてんで分からんのでこの時ばかりは

おたねちゃんの助手になります(笑)

ここだけの話、おたね料理長は厳しいんデス…

んで、自分が手伝ったのは、ケーキの土台にオレオがしいて
あるんですが、
それをジップロックに入れて麺棒でぐりぐりつぶしただけ(笑)

cake1

cake2


切る前に写せばよかったんですが、

あまりにうまそうなんで先走った自分は

切ってしまいました

というわけで切りとられた状態を載せてみました(笑)

cake3



ほんまに、めっっっさうまいデス

やっぱり手作りっていいすね









太陽の塔
おたねです



森見登美彦さんの『太陽の塔』を読みました。



太陽の塔



日本ファンタジーノベル大賞受賞作であってデビュー作品。



京都の大学生の主人公は、初めてできた彼女『水尾さん』に

振られてからというもの、水尾さん研究と称して

彼女の周辺をうろちょろする…。


モテない男たちの妄想炸裂のお話でした。



もう、くさい!くさい〜!!男くさい〜(男汁…、イヤだー! 笑)


振られた彼女をつけまわしたり(ストーカーだよ〜)、

ライバルには気持ちわる〜いモノを送りつけたり…。

男の人って心の中ではこんな事考えてんの?!

と、くら〜い男子大学生の日常を垣間見ました…(笑)


登場人物はみんな変わってるんだけど、

でもみんな純粋で、なんだか応援したくなりました。


これは失恋から立ち直るための

リハビリ経過のお話ってとこでしょうか(よく言えば… 笑)


モリミーの自伝的小説なんでしょうかねぇー、これ(笑)



雰囲気は『夜は短し〜』に似ています。

おもしろかったですけど、『夜は短し〜』と比べるとは少し荒削りかな。

でも文体は一緒でおもしろいです。




今月の『ダヴィンチ』でモリミーの特集をしているという噂を聞きつけて

くうすけと立ち読みしてきました。(買わない子たち 笑)

ぎゃはぎゃは笑いながら読んでました(笑)


モリミーのブログもとってもおもしろくてお気に入りです。

ブログ名が好きです。『この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ』(笑)


いつかわからないけどトップランナーに出演するというモリミー…。

いつだろ…。

どんくさおたね。

血眼でテレビ覧、みます!




映画 『魔笛』
おたねです



映画『魔笛』を観に行ってきました。


魔笛




とーっても期待していたからでしょうか…。

観た感想は、微妙です…。



設定は第一次世界大戦。

この設定にちょっと無理があったのでは…?

もともとストーリーは破綻してるから、何が起きてもおかしくはないけど

変にリアルな部分があるから少しついて行けなかった。


それにテンポもわるかったような…。

歌と映像のバランスがとれていない気がするなぁ…。


そしてあんまりそれぞれのキャラの魅力がでてない。

特にパパゲーノ。

ひょうきんな所とか、人間らしい所とかがあんまり感じられない。

ただ情けない人になってた感じです…。


くうすけなんか、映画中めっちゃため息ついてて、

おたね困りました…(笑)



でも、モーツアルトが言いたかったであろう

『愛と平和』という事は伝わってきました。



普通にDVDでオペラを観たほうがいいかな。

けど、ライブに勝るものはないですね!!





ラムネ!
くうすけデス

『夜は短し 歩けよ乙女』

おたね絶賛の本を読んでみました

確かにオモシロイ!

2日で一気に読んでしまいました

本の中で猛暑に天井からコタツがぶら下がった部屋で
火鍋を食べて、ものすごい熱さと辛さに
もだえ苦しんで、その後ラムネを飲むシーンがあるんですが
それがあまりに気持ち良さそうで、
おたねとなんかラムネ飲みたいな〜と話しながら
近所のコンビに行くと
「おっラムネあるやん
というわけで、早速買ってきて飲み干しました(笑)

ラムネ


ラムネはシンプルでうまい!
飲んだあと、おたねがビー玉取り出して
観葉植物のハイドロボールの上に乗せてます

そんなわけで一気に読んでしまうほどの面白さで
一気にこの世界に引き込まれたせいか、
夜、夢に本のシーンが続々出てきて
半分うなされて何回も目が覚めました(笑)

しかし!登場人物の中の一人、色褪せた浴衣を着た謎めいた男、
樋口さんみたいになりたい


ちょっとひどいと思いませんか!
くうすけデス

 こんなにすくすくと育っていたはずの朝顔が…

あさがお


よよょ

こんな無残な姿に…



あさがお



他のもみんな葉っぱを何者かに食べられて

茎だけになってしまいました…



社長の奇行
おたねです



先日、くうすけは仕事終りに会社の人達とご飯を食べに行きました。

一旦家に帰ってくると言ってたから

会えるかなと思ってたんですが、入れ違いでした…。


それで、自分のご飯を作ろうと冷蔵庫を開けると、

そこには見覚えのない、ふくろに入ったゆで卵が2個…。


なんじゃこりは??と、思ったので帰って来たくうすけに聞くと、


「あぁ、それ社長にもろたんや…(笑)」


おたね、さらに  です…。



くうすけ  「社長が、

       『今日、上手に卵ゆでれたから3時のオヤツに食べ〜、

             うまいでこのゆで卵

       言うてなぁ…(笑)

       それで貰ってきたんや…(笑)」




おたね大爆笑!!


なんで3時のオヤツが卵なんやろ??!

なんでゆで卵?!

うまくゆでれたって、どゆこと?(笑)

しかもオヤツ〜!(笑)




そして、その日の飲み会で社長が、

「資格がとれたら、ワシと養子縁組したってもええで〜。」

と言われたらしいです(笑)


訳わからん!社長!


くうすけはあんなお父さん、絶対イヤや!と言っておりました(笑)


相変わらずおかしな社長さんです(笑)



そんな社長、今中国。

今日くうすけは

「のんびりできるぅ〜

と、仕事に出かけていきました(笑)



盆ダンス
おたねです



先日は、地元のお友達 Aちゃんが出産をしたのでお祝いを持っていきました。



男の子で、目がくりくりっとしてかわいい

Aちゃんそっくり〜!って言うか、Aちゃんのお父さんにそっくり!?(笑)


みんな、「か〜わい〜」と言った後、絶対、

「おっちゃんにめっちゃ似とるなぁ〜(笑)」って。(笑)


Aちゃんもすっかりお母さんらしくなっていて…。

やっぱり赤ちゃんは見てるだけで、かわいいですねぇ!


首がすわっていないから、抱っこするのがちょっと怖いけど、

良い匂いがして、温かい体温を感じられて私も嬉しくなってしまいます〜




その後、実家の町内のお盆祭りに行ってきました。


家に入ると妹と姪が浴衣を着て張り切ってました(笑)


結構沢山の人が来てて、賑やかで楽しかったです。


盆ダンス




自分の子供の頃を思い出しました。

いつまでもなくなって欲しくない行事の一つですねぇ…。



姪の保育園のお友達のお父さんが、私の中学の同級生という事がわかりまして…、

ちょっとビックリ&複雑でした…(笑)


最後には小規模花火も打ち上げられ(笑)、大盛況で終りました〜



花火?


 小規模 花火??! (笑)





Superfly
おたねです




Superfly



最近とっても気になりマス…


めっちゃ歌うまいですね…、この方…。


ごまかしてないところが、いい


ライヴ 行ってみたい…。





朝顔
くうすけドス



この前、朝顔の種をもらったので植えてみました!



種を植えてから一週間後、この双葉がでてきた。


次の日の朝見ると、二つめの芽がでてきました。


咲くかなぁ〜
   


あさがお





4周年記念
おたねです




今日は、くうすけと付き合って4年目をむかえました。

なんだかあっという間でした…

もう10年ぐらい一緒に居るような気がします(笑)

熟年夫婦って感じですかね〜(笑)



4年前の今日は、二人で映画のパイレーツオブカリビアンを観に行ったんです。

お互い恥ずかしくて、モジモジしてました(笑)

緊張して映画の内容もちゃんと覚えてナイです〜。(それが今では何処へやら〜




映画を観た後は、くうすけ家で夜ご飯を食べました。

くうすけがトマトソースを作ってくれていたので、トマトソースのパスタを作ったのですが……

猛烈すっぱかったのです!

レシピ通りに作ったそうですが…、なんせすっぱかったです(笑)


でも、「これ、すっぱい!!(>д<)」と言える訳もなく、

遠慮しながら「ちょっとだけ酸っぱいデスね…(^_^;)」ってな感じでした(笑)



トマトソースは私の為に前日に作ってくれてたみたいで、それを聞いた時はとても嬉しかったなぁ。



当時、くうすけには彼女がいて、私が入る余地なんかないだろうと思っていたから、

くうすけが1日の内の少しの時間でも、私の事を考えてくれてたと思うと嬉しかったんです。


その日に付き合う事になって、その後もなんだかんだあって

危機も迎えたりしたけれど、気がつけば早4年。


これからも、笑ったりケンカしたり泣いたり…、こんな調子で月日が過ぎて行くんだろうなぁ。


この先もくうすけと一緒にいろいろな事をしていきたいな。



ずっとずっとよろしくお願いします。





ケーキ


記念日だけど今日は特にお祝いする予定もなく…(笑)

    でもくうすけが仕事帰りにケーキを買ってきてくれました!


仕事中


空



きれいな空や〜!




夜は短し歩けよ乙女
おたねです



森見登美彦さん 『夜は短し歩けよ乙女』を読みました。


夜は短し歩けよ乙女



いろんなところで話題になっていて、装丁にも心くすぐられ

珍しく購入してしまいました。


京都の大学生で、硬派な妄想男の「私」と

「私」が一目惚れをしてしまった、

サークルの後輩である天然娘の「黒髪の乙女」をめぐるお話です。



これは、おもしろい

いや、「黒髪の乙女」の言葉を借りるなら 『オモチロイ』

小説を読んでこんなに笑ったのはかつてあっただろうか…

「黒髪の乙女」の可愛い事!! 憧れちゃいます



2人を取り巻く人々も個性的で妖しくて(笑)、

うる星やつら的展開な、はちゃめちゃラブコメディといったところでしょうか(笑)


私的には第三章の『御都合主義者かく語りき』が好きです。

偏屈王の劇見たい〜



魅惑的な言葉もいっぱい出てきて、おたねのツボにはまってしまいました!

偽電気ブランは飲んでみたいし、

二足歩行のロボットのステップは私もしてみました!! (あれであってるのかな… 笑 )



おともだちパンチも自分で拳を握り締め、クスクス笑ってしまいました。

森見氏の頭の中はいったいどーなってるんでしょう?!(笑)


終わってしまうのが寂しくなるほど楽しいお話でした





オペラ 『魔笛』
おたねです



4日は、兵庫県立芸術文化センターに

オペラ『魔笛』を観に行ってきました。

兵庫県立芸術文化センターへは、初めて行ったんですが、とても綺麗でオシャレ!


兵庫県立芸術文化センター 





席は三階の真ん中で少し遠かったけど、ホールの雰囲気に圧倒されました!

もう始まる前からドキドキ!


あらすじは、タミーノ王子が賢者ザラストロに囚われた

夜の女王の娘パミーナに恋をして助けに行くお話です。



よくわらかない展開で、ヨーロッパの宗教色がとても強く

私自身 ?? なところが沢山あるんですが、

なんでだろう、とてもおもしろくて感動しました!


登場人物は皆、個性的で(特にパパゲーノ!最高!)感情移入しやすいし、

オケも歌も素晴らしい!

見所の夜の女王のアリアはやっぱり良かった〜!コロラトゥーラ圧巻!鳥肌ものです!


なにより、指揮の佐渡裕さん最高〜!


舞台は柔らかな光を駆使したシンプルでモダンな印象でした。

ところどころ、コミカルなシーンもありオペラのイメージが変わりました。

悲しみあり、切なさあり、笑いあり、感動ありで、一気に魔笛の世界に引き込まれてしまいました。



モーツアルトの『魔笛』にはミステリアスなところが多く、

フリーメーソン的要素が多数みられるそうで難しいのかな、と思っていました。



でも、人が成長していく過程や、

相手を信じ愛する大切さが描かれており、親しみやすいオペラでした。


人間の声のパワーとオーケストラの響きと佐渡裕さんの指揮。

改めて「音楽の力」は素晴らしい!ということを実感しました。



終ってから、くうすけはとても言葉少なで上の空でした。

だから私はあんまり面白くなかったのかな?と思っていたら

感動しすぎて言葉が出てこなかったみたい(笑)

今までで一番感動したって!!

最後にかけて音楽もだんだん盛り上がり、終わる頃には

なぜか涙が出そうになり、拍手しながらも感動でちょっと手が震えたみたいです!

こんなに生の演奏と芝居に感動したのは初めてだそう!

ほんとに、そうです!!

終わってしまって寂しい〜。



兵庫県立芸術文化センターは、阪神淡路大震災の被災者の人たちにとっても

近隣の住民の人たちにとっても安らぎのある大切な場所になっているそうです。

そして佐渡裕さんがその一躍を担ってるそうです。



くうすけが、

「そんないろんな人々の思いが結集したホールでもあるからこそ

   感動も大きいんだろうなぁ…。」

と、言っていました。



本当に、あの日あの時間にあの場所に居れた事が幸せでした。

楽しく感動した1日でした。

ありがとうございました!



パンフ&マグ


パンフとくうすけが買ったマグ。くうすけの好きな青色で気に入っているみたい



おたねから催眠ガス
くうすけデス

なぜか、おたねちゃんにくっついてると猛烈な眠気に襲われるんですよ


ケンカして背中を向けて寝てるおたねちゃんに謝りながら
小判ザメのようにくっついてると
これまた猛烈眠くなってついウトウト…


すると、ウトウトに気づいたおたねちゃんが

『普通ケンカ中に寝る!?信じられへん

さらにプンスカ

うむむ…

困ったもんですたい

おたねちゃんの体からは
催眠ガスが出てるに違いない

ほんでも、すごい安心感があるからかなぁ

くっついてるだけでほっとするもんなぁ
メルカトル
おたねです



長野まゆみさん 『メルカトル』を読みました。



メルカトル






図書館で借りてきて、違う本を読んでる間

部屋に、ぼぼーんと置いているこの本をくうすけが見て

「この『メルカトル』って、航海用の地図のメルカトル図法の事?地図の話なん?」


   …… ?   なぁにぃそれ〜?


でした…(笑)


読んでみるとやっぱ地図のお話。

くうすけよく知ってるね〜。 (って、おたねが知らないだけですね…笑)




お話の内容は、地図収集館で働く青年リュスの周囲で、

次々と起こる不可思議な出来事が描かれています。


おたねが好きな初期の長野まゆみさんの作品に

ちょっと似てて、おもしろかったですよ〜。


長野さんの描く世界とか、風景とか、小物とか、言葉が

独特で想像力をかきたてられます。


いつも違う世界に連れて行ってくれるので

大好きな作家さんです。