くうすけとおたねのSO WHAT!!
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パピコ
おたねです


最近暑いですね

くうすけは毎日、

「暑い、暑い〜っ

と、叫んでおります。




昨日、夜ご飯を食べ終わって

さぁ、そろそろ後片付けでもしようかと

ゴソゴソ用事をしていたら

おたねの背中に、ぴとーっと覆いかぶさってきて


「もう片付けるん?

  ちょっと後にして、先にパピコ食べようよー。」

おたねは、早めに用事を済ましてゆっくりしたい派なので

「洗い物少ないから、ちゃちゃっとして

  ゆっくり食べよ?」

と言うと、

タンクトップ一枚のくうすけは

少しの間

おたねの背中で駄々をこねていました(笑)


しばらくして

「洗い物したら、絶対やで!」

と諦めてくれました(笑)


2人で片付けてる時

「そうや!  パピコ、1個をおたねと半分こして

 残り半分をお風呂上がってから食べよなぁ〜」

とうれしそうに言ってました(笑)


子供〜(笑)

でも、フンフン♪と鼻歌歌いながら

楽しそうにしてるくうすけを見てて

おたねもうれしくなりました




マイルス ディヴィス
くうすけデス



マイルスデイヴィスのドキュメンタリーみました☆


生きながらにして伝説になったJAZZトランペッターです。


晩年のマイルスの姿はもう人間を超越した何かのように思える風貌です。


ちょっと怖いジャケットの最後のアルバムを買ったのは今から12年近く前。


ドゥーバップ




HIPHOPとJAZZの融合。


大物JAZZミュージシャンがコラボするのに驚いて買ったアルバム。




先日の番組ではマイルスの歴史を駆け足で教えてくれた。


マイルスは背も低く当時のミュージシャンでは珍しい


金持ちの黒人のボンボン。



厳しい世界の中で自分のスタイルを


確立していく姿が何よりもカッコイイと思う。



破壊と創造の中で生まれる斬新な音。


当時は黒人と白人が一緒にJAZZをやること自体、異端だった、と。



けどマイルスは、


『人種なんか関係ない、紫色の肌で赤い息を吐くやつでも才能があるヤツは使う』


その心意気、カッコ良すぎる!



50・60年代に組んでいるミュージシャンが


今は超有名なミュージシャンばかり。


ハービーハンコックやジョンコルトレーンにビルエバンス…


ほんまに大物ばっかりや!すごい!



実はこのブログタイトルにある『SO WHAT』は


マイルスの曲からとったものなんデス。


好きですこの言葉。


タトゥ彫りたい




これからももっともっといろんな曲聴きたくなってきた!


音楽には貪欲デス☆




ブッダについて 2
くうすけデス

ブッダを読むと人間の小ささや愚かさに痛いほど気づかされる

ブッダは自分に襲いかかって命を狙うような人間に対しても

その人が瀕死の重傷を負えば自分の身を持って助ける。

ブッダも人間。

周りの人間と同じように苦しみながらも悟りを開いていく。

命を削ってでも旅に出ては各地で説いてまわる

『人間の心の中にこそ神がいる

ふとした笑顔を見ただけで光がさしたように嬉しくなる』

単純な事ほど実はほんとに難しいなとつくづく思う。

寛容で大きな心を持つ事、言葉では簡単そうでも

実践するのは並大抵ではできないこと。

毎日焦らずゆっくり周りを見渡して生きて行こう
梅酒つけました
くうすけデス

梅酒を漬けるべく焼酎を買ってきました。

うめ4


オーソドックスな麦焼酎「麒麟PureBlue」ですが、
余分な味がなくほんまシンプルにうまい梅酒ができます。
2年連続これでつけましたが、どこの居酒屋で飲む梅酒より
くうすけ印の梅酒が美味い!と自負しております(笑)
といういわけでひとつはこれで漬けます

さていつも一瓶しか漬けないのですが、
酒の飲めないおたねが最近気に入ってくれて
毎日のように晩酌してます

この分ではすぐになくなってしまう…

危機感を感じたワタシは
もう一瓶漬けることにしました(笑)

米焼酎に挑戦デス
熊本は阿蘇の「白水」という焼酎です。


梅は和歌山の南高梅です
梅


3ヶ月後には琥珀色になってることでしょう

出来上がり


待ち遠しいぞ〜

宮大工の棟梁
くうすけデス

こないだ、テレビで宮大工の棟梁のドキュメンタリーをやってました。

ひとつの仕事を究めていく職人さんてほんまかっこええなと
思います。

その棟梁が言った言葉

「仕事を決めるのは読みであり、、読みを決めるのは人生の深さ」

う゛〜ん…
簡単な言葉ほど、奥が深くて難しい。

そして棟梁が言うプロフェッショナルとは

「いつも物事を前向きに考える新人であること」

どんな仕事でもほんまに大切な心構えやなぁ…。


宮大工の仕事の中で一番驚いたのが「現寸書き」

全体組図から各部分を

ベニヤ板を床に敷き詰めて直接現寸で部品図を起こすところ。

なんという技!

CADも使わずに現寸で書くなんか一発勝負みたいなもん

繊細かつ大胆そして計算に計算された仕事

分野は違うけど、図面を描く仕事をしていた自分はCADで描くのが
当たり前の中、現寸書きなんてのは、ありえない

これにはほんまにびっくりしました

仕事の技もさることながら
棟梁の人間としての魅力

「人生の深さ」
この言葉、表現できる人間になりたい





ふしぎな図書館
おたねです



先日、図書館で勉強している合間に(勉強しなはれっ!笑)

村上春樹さんの『ふしぎな図書館』を読みました。

小さい本で10分あれば読めてしまう本です。


不思議な図書館



佐々木マキさんのイラストがかわいい!

そして羊男も登場します!


主人公が図書館に閉じ込められてしまう話です。

ラストはちょっと悲しかったですけど…。


物語の中で頑固な老人が出てくるんですが

その人が

「タダで本を貸してあげてるワケないだろ?

  本を読んで知識がいっぱいつまった脳ミソを

  ちゅーちゅー吸うんだよ。」

みたいな事を言ってました(笑)


きゃうっ!!  こわい〜!!

そうなの? 図書館?!!(笑)

それで無料で貸してんの…??(笑)


村上春樹さんの小説には

おいしそうな食べ物がよくでてきます。

今回は カリッと揚がったドーナツ

くうすけと2人、「おいしそうやなぁ〜

と、想像してはウットリしています〜(笑)
 


ブッダ
おたねです



遅いんですが、最近手塚治虫先生の『ブッダ』を読みました。 

ブッダ


『火の鳥』同様、素晴らしい作品でした。


仏典そのものではなくて、オリジナルキャラクターなどが

登場してて、手塚版『ブッダ』になっています。



その中でアッサジという人が出てくるんですが

アッサジの最期は壮絶で涙なしには読めませんでした…。


私はアッサジのような生き方ができるだろうか…。

私は自分以外の事の為に、命を張れるだろうか…。




あと、ブッダの事を憎んでいたアジャセ王子が最後、

ブッダと心を通わすところに感動しました。

本当に相手の事を思い、誠実な気持ちで接すれば

必ず打ち解ける事ができるんですね…。




ブッダの言葉で深く心に残っている言葉があります。


『自分のしていることは

 自分にとって大事なことなのか

 人にとって大事なことなのか

 そして大勢の人にとって大事なことなのか!


 国じゅうの人にとって大事なことなのか

 世界の人にとって大事なことなのか

 この自然にとって

 あらゆる生きものにとって大事なことなのか

 よく考えなさい』



ドキッとしました。

シンプルな言葉だけど、とても難しい。

深い言葉です。


私がする小さな事でも、いろんな事につながって影響を与える。

自分が行動する一つ一つの事をちゃんと考えて動かないといけないと思いました。

怖い。

けど、逃げないようにしていきたいなと思います。





ある理由
おたねです


高知が好きな『ある理由』とは…

それは坂本龍馬の出身県だからです〜

もう、大っ好きなんです〜!!

めっちゃかっこいい!!

短大の卒論も、『龍馬は誰に暗殺されたのか?』

というテーマで書いたぐらい好きです!

なぜ好きになったかと言えば、

司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』(これ、おたねのバイブル)と

竜馬がゆく



漫画の『お〜い!竜馬』(笑)の影響です。

お〜い!竜馬



どちらも事実でない事もいっぱい書いてあります。(特に漫画のほうは…笑)

でも龍馬が薩長同盟や大政奉還の案を考えた事や

その後の五箇条のご誓文の元になった

船中八策を考えたのはまぎれもなく龍馬。

あの時代に藩の垣根を越えて、なんの後ろ盾もない

一介の浪人が、そういう事を考え、行動したって事がすごい!

ほんと幕末の奇跡だと思います!

龍馬のちゃんとした史実っていう物はあまりなくって

いろんな人の回想で、今の龍馬のほとんどができているから

それが本当の龍馬だったかどうかは

今となってはわからない。

けど、様々な人達が龍馬について

いろんな事を証言した物を読んでみて、

そして、今日においてもなお沢山の人達を魅了している

龍馬はなにかしらカリスマ性の持った人だったんだろうな…。


おたねは龍馬の平和主義的なところが大好きです。

薩長は幕府を潰さないと新しい政権はつくれないと主張。

確かに革命には沢山の人の血がながれる。

でも龍馬は大政奉還を成し遂げた。

龍馬は本当に優しくて自由な平和主義者だったんだろうなぁ…。

藩のしがらみから抜け出せない薩長等の人達にくらべ、

龍馬は日本人として日本の将来を本当に考えていた人だと思います。


大政奉還後、龍馬が考えた新しい政権の主要人事案を

みんなに見せた時に言ったセリフが一番好きです。

その人事案には、功労者の龍馬の名前がないんですね。

西郷隆盛は「龍馬の名前がない。」と言うんです。

龍馬は「そうだ。」と答えます。

すると「そうしたら龍馬は何をするのだ?」と聞きます。

龍馬は

「世界の海援隊にでもなりますかいのう。」



って、答えるんです〜!

しびれます! かっこよすぎです!!

龍馬が暗殺されずに、明治政府ができた後も生きていたら…

明治政府はどうなっていたんだろう…

日清戦争等はどうなっていたんだろう…

と考えずにはいられません…。


おたねは中学の頃から龍馬みたいな人が理想のタイプだったんです(笑)

ありゃ、今は…?   なぜくうすけ…?(笑)



ウソ、ウソ(笑)

くうすけも龍馬に似ているところもあるんですよ〜。

型にはまらないところとか、肝がすわっているところとか

そんなくうすけも龍馬にはまってしまいましたヨ。

元々歴史好きで、特に戦国時代に詳しかったんですが

幕末ファンにもなってます(笑)

だから割と近い京都へ、龍馬を巡る旅に毎回一緒に行ってくれるんです〜。

とっても楽しいです!(お年寄りっぽいかしら…笑)


今度の高知旅行。

くうすけは初めてでおたねは2回目。

龍馬の史跡に関しては京都とかの方が多いんですが

龍馬が生まれ育った、あの雄大な高知の土地に

また行ける事が楽しみです!


あと、おいしい物もいっぱい食べるぞー!!(やっぱ食い気 笑)
























父の日
おたねです



昨日は父の日でしたね〜。


おたねも先日、実家へ帰ってきました。


父の好きなゼリーと羊羹を持って…。


何故か父の日は印象が薄く、


母の日とくらべて、ワンランク下がっちゃうのは


おたねだけでしょうか…?(笑)



ウチは父・母・おたね・妹の女系家族なので


しょーがないですね〜(笑)



実家に帰る事は、複雑な気持ちになります。


両親は私の事、すごく心配してくれてて


今住んでいる所へ帰る時は、沢山のいろんな物を


持たせてくれたり


「もっと、頻繁に帰ってきいよ。」と、言ってくれたり。



おたねはちゃんとくうすけの事を言えてない気持ちから


後ろめたくてなかなか実家には帰れない。


そうすると両親が心配する…の繰り返しなんです…



両親からしたら、おたねがよくわからん事しているように


見えると思うのに、


何も言わない。


ただ心配してくれてる…



本当にありがとうって思うし、


おたねの事、信用してくれてるんだなって思う



ほんと、がんばらなくっちゃ




そんな両親、会社から勤続○年で


休みとお金をもらえるらしく


九州1周旅行をするんだって〜


よかったね〜!


二人とも旅行大好きだから


とっても楽しみにしてるみたい〜



そういうおたね達も近々、


高知へ旅行に行く事が急遽決まりました〜!


それは何故かときかれたら…


TVで高知のかつおのたたきが、


とってもおいしそうだったからです!


くうすけは、自分でたたきを作るんやっ!!!と


かなりの張り切りようです。


おたねもある理由で高知が大好きなので


とっても楽しみです〜!!













これから
おたねです



くうすけと付き合って、だいぶん経った頃、


ある友人に


「ほんとにくうすけと一緒に居るつもりなんやな。」


と、言われた事があります。




友人は私の一時の気の迷いと思っていたみたい…(笑)


遊びで家をいきなり出たりなんかしないよぅ〜!


って、思いましたケド(笑)、


大多数の人たちからみたら、やっぱりありえない事って


みえてしまうんかなぁ。





また別の友人には


「おたねはいろいろ大変やから…。」


と、言われた事もあります。


う〜ん、大変なんかなぁ…。


自分ではあんまり大変なんて思ってないけど…(笑)



そんなふうに言われたりすると


「あー、やっぱり私、かわった事してるのかなぁ…。」


って、思っちゃったりしますねぇ。




でも私から見たら、みんなの方が大変そうに見える。


いろいろ問題抱えてる子も多いし…。



私はくうすけと出会えて、ほんとによかった〜って思うなぁ。


こんなに自分のこと、さらけ出せて


尊敬できて、


一緒におって楽しい人今までおらんかったもん。


ケンカもいっぱいするけど、


今までのおたねやったら、自分を出せなくて


ケンカなんてしたことなかったから


今の状態はある意味


スゴイなぁって、思う。


エスカレートしたケンカは手がつけられなくなるけど(笑)、


お互い本気で、ぶつかり合えてるからいいのかな…(笑)




くうすけと一緒におったらこれから先、


おもしろいことの方がいっぱいありそうやし


楽観的かしら…(笑)


でもそれは、つらい事・悲しい事があっても


そんなふうには感じないという事やと思う。



くうすけと一緒に居たら、何処に居ても


何があっても、楽しいって事になるんだろうなぁ〜!






でもこれから先、やりきれない事もあるかもしれない…。



自分がちゃんと選んで来た事だから


自分の事をどんなに悪く言われようとかまわない。


くうすけの事も、くうすけが大変な時


ちゃんと守りたいと思う。




けど、お父さんやお母さん、家族には絶対迷惑かけるだろうな…。


そんな時、私がちゃんと守れるかな…。


その時に納得してもらえるように


がんばらないと!
















パズー?
おたねです




くうすけとくうすけの社長の会話。



社長     「くうすけさんは誰かに似とるな。」


くうすけ   「えっ、誰ですか?」


社長     「ちょっと、待ってよ〜。思い出すから。

          えーっと〜…。」 


その間くうすけは、メットをかぶったりして

帰る用意をゴソゴソ




社長     「わかった!! 天空の城や!!」


くうすけ   「はぁ?!」 



どうやら、『天空の城 ラピュタ』のパズーに似てると

言いたかったみたいなんだけど

う〜ん、パズーにねぇ…。

似てるような、似てないような…
 




くうすけは、「メットにゴーグルつけてるから、

それでパズーにみえたんやろう」って。



パズー








なりほど…。




って、社長、そんな事で?!(笑)




アイス〜☆
20070614212140


トリプル ☆ トリプル 〜(●^o^●)
大量
おたねです



『1973年のピンボール』を読みました。


1973年のピンボール



『風の歌を聴け』の続編です。

ある一定の時期の『僕』と『鼠』の様子が交互に描かれています。

『羊をめぐる冒険』みたいに派手な展開はなく

ただ淡々と日々が過ぎていきます。

うんざりするこの世の中で…。

おもしろかったです。 が、『羊〜』のほうが好きかなぁ。

春樹の本は古い感じがしない。 今でもすごく新鮮です。



『1973年のピンボール』は買ったんですが


おたねは本は滅多に買わない派だったんです。


図書館で借りる派です。


よっぽど好きな作家さんや図書館で借りて気に入った作品は

買いますが、もったいないので買いません。

文庫は安いですけど、新刊はたかいんですもん

貧乏性なんです…(笑)





そんなおたねにとって図書館はまさに憩いの場

ただで本が読めるんですから、すごいですよね、図書館は


図書館の雰囲気も大好きで、小さい頃から行きつけです。

1日中いてもあきませんよね〜


ビバ!図書館!!


でもほんと最近、読書量が減ってしまいました…(泣)

本を読む事で、疲れる現実世界との調節を図っていたのに…。

なんだか取り残されてるような気がして、焦ってしまいますぅ



今はなかなか、くうすけのお世話が大変で…。(ウソです 笑) 


ゆっくり読めるから買ったらいいんだけど、なんせ貧乏性おたねですから

一歩ふみだせません。



そしたらくうすけが

「買ったらええがな。本はいっぱい買ったらええ。」


まるでウチの母のようなお言葉が…。

もしやお母さん…?(笑)


そんな調子で本も漫画もばんばん買うんで本箱いっぱい。

狭い部屋にもう置くとこ無し。

そして溢れ出た本は、おたねの実家へ。

実家の本棚もいっぱいになっております。

ごめんね、父・母よー。(笑)



中村中さん
おたねです


先週の金曜日、金スマで中村中さんが出演されてましたね〜




中村中さんはとても強い方ですね…。

あの再現VTRだけではない、私にはわかる事ができないような

出来事や苦悩も沢山あったんだろうな、思います。



彼女は、強い瞳でしっかり話し、穏やかな顔つきでした。

とても21歳には見えないぐらい落ち着いていました。


それは多分、つらかった出来事や悩まれた事が多かったからこそ

他の人の気持ちがわかる優しい方だからなんでしょうね…。



中村中さんのまわりの方たちは、性同一性障害に関して

いろいろな思惑があったりするんだろうなぁ…、

なんて思っちゃったりしてしまいますが

でも事実だし…、

それで『友達の詩』もたくさんの人達の

耳にとどくようになったんだと思うし。



多分中村中さんもそんな事、全部承知で

テレビに出演されてるんだと思うし…。



ほんとに強い方です。



いろんな事を考えながら、

複雑な気持ちでみてたところもあったんですけど

中村中さんとお母さんとの絆の強さに感動しました。


「お母さんの子供に産まれてきてくれてありがとう」

「お母さんの子供でほんとによかった、ありがとう」


と、お互いがお互いを思いやる気持ちを強く感じました。


お母さんの優しさが中さんにも流れているんですね…。



最後、中さんが『友達の詩』をうたわれていました。

彼女の声はキレイで説得力のある声ですね。

『友達の詩』は、とてもいい歌だと思いました。


これからもがんばって、どんどん活躍していって欲しいなぁ

って、思いました。







BILL EVANS
くうすけデス

bill evans


ビルエヴァンスのピアノは、いつ聴いても落ち着く。
7番の「PEACE PEACE」
すばらしい
静かでこぼれ落ちそうな音色。
一音一音に込められた思いまでが伝わってくるよう。
珠玉の音色ってこういうのを指すのかな。

これ、映画「コリーナコリーナ」でかかってた曲。
この映画、11年前にビデオで観た。
映画の内容と自分のその頃の状況が、重なっていたのもあって
心温まる映画で印象にすごく残ってる。
そのときの自分への誰かからのプレゼントかもしれない。
不思議です。

映画の中でもウーピーゴールドバーグがこの曲を聴いて
ひとこと
「beutiful…」と。
ほんとにそのとおりです。

おたねと一緒に夜にロウソクの灯りの中で
この曲をゆったりと聴きました。

おたねも
聴き入ってました
二人でこうやって共感して過ごせる時間
とても大切に思います










お土産
おたねです



くうすけからお土産もらいました〜


お土産 3


かにポテチ〜

        かにの味がしないらしい(笑) ダメじゃん!



t="_blank">お土産 1


おしゃれ(笑)手ぬぐい。

        おたねがお風呂で頭をタオルで巻いてるから

        買ってきてくれました〜  ありがとうね〜



お土産 2


但馬牛のおせんべ

         くうすけのお友達が買ってくれたんですが

         味が微妙らしい(笑)

         だって牛入ってるもんねぇ(笑)

         わかりにくいですが、袋の上下に『GYU』って

         書いてあるのが笑える〜



日帰りドライブ
くうすけデス
昨日は、前の職場の人たちと
北の方へドライブに行ってきました

出るときは、雨だったのに、これまた山奥の蕎麦屋によって
食べてる間に晴れてきました。
その蕎麦屋では、焼き物もあります。
七輪で鶏と椎茸を焼いて食べます。うまかった!
蕎麦は粗目の蕎麦でのどごしがよかったス。

日本海

腹もいっぱいになって海へ向かって車を走らせ
それでこの海
こんなきれいな色した日本海を見れるとは
沖縄みたい(行ったことないけどププ)

たこちん

その海の土産物屋にあった水槽にタコがいたので激写
真ん中の白い部分が目で、閉じてて、口をフンガフンガさせて
スヤスヤ寝てました。あまりにかわいい癒し系のタコです(笑)
おたねはキモイと言いますが(笑)

足湯

海で遊んだあとは、道すがらの城之崎温泉へGO

温泉街をぶらつきながら足湯でのんびり
と言いたいところだが
熱いのなんの
足湯があんなに熱いとは

ろくに予定もたてず、行き当たりばったり旅行で
お金もさしてかからず、楽しい旅行でした。
早起きは三文の徳だと、言い合ってました。
タリススコラーズ
おたねです



今、はまって聞いているCD。

タリススコラーズです。


先月行ったハービスENTで、視聴で初めて聞いて一目(?笑)ぼれしました。


タリススコラーズという方達が、どんな方達なのか、

ぜんぜん知らなかったんです(すみません〜

調べてみると、日本でも結構コンサートを開かれてて

かなり有名な合唱グループだそうです〜。


イギリスの声楽アンサンブルで、ルネサンス音楽や

ミサ曲など宗教合唱曲をレパートリーに持たれているそうです。



おたね、無宗教なんですけど、ずっと教会合唱曲に憧れてて…。



そんな時出会ったのがタリススコラーズ。

ものすごいキレイ! ありえんぐらいキレイ!!

アカペラで歌われてて、まさに天使の声です!


くうすけにも聞いてもらったら、

「う〜〜ん…

と、不評デス。


「おたねはなんでそういう音楽が好きなんやろな…??」

と言われる始末(笑)


どーしてでしょうね〜。

小学生時代、コーラス部やったからかしらー?(笑)

でも、聞いてたらなんだか落ち着くのです。



くうすけ   「なんか天に召されそう… 

               ちょっと怖い…


また、日本でコンサートあったら、一緒に行ってネムリヤリ(笑)








おたねです



今日は、くうすけが前の職場の方たちと一緒にお蕎麦(また!?笑)を

食べに行ってまーす

先週行ったお蕎麦屋さんではないんですけどネ


だからおたねは一人でお留守番です




今はもうお蕎麦を食べ終わって日本海までドライブしてるそうです〜。



こんな写メが入ってきましたよ〜。


海


キレイ 晴れてきてよかったね〜!




この後30分後、こんな写メが…。

アンパンマン


「砂でアンパンマン作ったよ

だってー


何をしてるのー(笑)



でもうまいこと、作ってるなぁ〜





ヒューマンカラー診断
おたねです



『ヒューマンカラー診断』なるものをみつけたのでやってみました



くうすけは……


『あなたの個性は風、あなたのヒューマンカラーはオレンジです。


軽やかにどこへでも吹く風のイメージを持つあなたは、

好奇心旺盛で楽しいこと大好きです。

次から次へと楽しいことを見つけては

チャレンジしていきます。

持ち前の行動力で、真剣勝負には底力を発揮し、

やるからには何がなんでも結果を出すために全力投球します。

いろんなことに興味がありすぎて、

ひとつのことが長続きしないこともあるかもしれません。

知らないことへの好奇心は止むところを知りません。

自由自在に動きながら、手早く結果が導き出せる手法を考え、

ベストを尽くすことを得意とします。』


らしいですよー。

確かに行動力がある・楽しい事好きっていうのは当たってるかなぁ。

くうすけは肝もすわってるしねぇ(笑)

いろんな事に興味があって、フラフラしてるのも当たってる!(笑)  





おたねは……


『あなたの個性は森林、あなたのヒューマンカラーはグリーンです。

鳥や動物など様々な命を守り、共存して生きる森林のイメージを持つあなたは、

周りの人のために力を出すことを惜しみません。

優しい雰囲気を持ちながらも、客観的な判断力が信頼を得ます。

心配りを大切にし、聞き上手なあなたの周りには常に人が集まってくるでしょう。

仲間と共に過ごすことが大好きなので、自分だけ知らないことや、

参加できないことがあると寂しさを感じます。

広い知識・情報をもとに、客観的、現実的に物事を捉えますが、

時に悲観的な考えに偏ってしまうこともあるかもしれません。

人の和を大切にし、みんなで仲良く共存するために、

人と人を繋げる役割を得意とします。』


だってー。

当たってるのかな…(笑)

くうすけに、『聞き上手』と言われた事はあるけど…

でも、リラックスできる場所は、山なんで

素直にうれしいなぁ



信じる信じないは別として、こういう診断っておもしろいですね。





反対からよんでも
20070607202039
ごまたまご〜(>ε<)

くうすけの同僚さんからいただきました〜。

ありがとうございま〜す!

今から食後のデザートですo(^-^)o
殯の森
おたねです



一昨日、クローズアップ現代で河瀬直美監督の特集してましたねぇ〜。


カンヌ国際映画祭 審査員特別賞 おめでとうございます!


すごいですね〜!  やりましたねぇ〜



1997年のカンヌでカメラドールをとった『萌の朱雀』。

その当時にみたんで細かいトコは忘れてしまいましたが、←また〜?(笑)

ときおりふっと思い出す、なんだか忘れられない心に残る作品です。

河瀬監督は山や森、 緑をとても美しく撮る監督さんです。



カメラドール受賞後の、この10年間。

たいへんな環境の変化、心の変化があり

それを乗り越えられて作られた『殯の森』。


『萌の朱雀』から『沙羅双樹』、そして『殯の森』へ。



河瀬監督の今時点で到達したその世界。

はやく観てみたいです


でも、日本で上映される映画館、とっても少ないそうです

遠出しないとダメかなぁ…。


いい映画って、みんなが足をはこべるような

大きな映画館で、ほんと、しないね。

金があるしょーもない映画ばっかりしてねぇ…グチです。



河瀬監督は今回の授賞式で

「日本が大切にしなければいけないことを

  世界に発信できた。」

と、言われていました。


今の日本は他者を受け入れる力が少ない。

日本人が一番解ってないんですよね…。










ゲツヨル
おたねです



一昨日、『ゲツヨル』という番組でジブリ特集してました。


宮崎駿・ジブリとくると、どーしても惹かれてしまうおたね。


見てしまいました〜


やっぱりジブリ作品はいいですねぇ〜

優しさにあふれていますもんねぇ〜


くうすけは、『紅の豚』が一番好きみたいです。

「《飛ばない豚はただの豚だ》 《かっこいいとはこういうこ

  とさ》  あれこそ、男のロマンや

と、言っております(笑)


おたねは、トトロやホームズや、もうあげればきりがなく、

好きな作品いっぱいありますが、一番は『風の谷のナウシカ』かな

ナウシカはおたねの憧れです!

自分を犠牲にしてまで他の事に命をかける強さ、そしてお母さんのような優しさ。

おたねもナウシカみたいな女性に少しでも近づきたい!



映画のナウシカは、よくまとまっていて感動的で大好きですが

漫画のナウシカの方が好きです。


ナウシカ


全7巻あり、映画は前半の部分だけ。

映画の後もまだまだ続きます。


漫画の方は、難しいっ

かなり哲学的です。

現代にもつながる内容で、漫画の中も今現在も

人間の愚かさにうんざりします。


ラストもすっきり終わるわけではなく、見ている者に

問題提起をなげかけています。



やっぱり宮崎駿さんはすごいとしかいいようがありません


最近の作品はあまり好きじゃないんですが、

次回作の『崖の上のポニョ』。

久石譲さんが、「燃えてますよ。」と、言われていたので

ちょっと、期待しちゃおう〜


四字熟語
おたねです(^O^)



☆まず、四字熟語を三つ思い浮かべて下さい。
















OKですか?







・一つ目の四字熟語→あなたの人生観



・二つ目の四字熟語→あなたの恋愛観



・三つ目の四字熟語→あなたが死ぬ時

だそうです。




〈くうすけ〉 1.支離滅裂


2.本末転倒


3.一期一会


支離滅裂って…!いかにもデス(笑)




〈おたね〉 1.一所懸命


2.四面楚歌


3.言語道断


恋愛、八方塞がりです(笑)


言語道断って!なんで死ななアカンのん?!ってコトですか?(笑)
『蕎麦十九 夢玄』
おたねです


お蕎麦を食べに行って来ました!

お店は『蕎麦十九 夢玄』さんです!

ここは、大の蕎麦好きのおたねの為に、

くうすけがみつけてくれたお店なんです〜。

夢玄さんはその日のお客さん分しか

蕎麦を打たないので要予約です。

以前はもうちょっと人が沢山いる所でお店をかまえられてたそうですが

現在はゆっくりお蕎麦を食べて欲しいという事で山奥へ

移店されています。

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お店に向かう途中の風景


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お店の前の風景

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これが夢玄さんです

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看板はこれだけ!お店の名前も書いてないので
       初めて来たときはとても迷いました!(笑)


夢玄さんはご夫婦でされてます。

着いたら奥さんが出迎えてくれました。

1年半ぶりだったんですが、奥さん、おたね達の事を

おぼえててくれてました!感激です〜!!


今回は『蕎麦ものがたり』のコースをたのみました。


まずは
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蕎麦茶と蕎麦を打ったあとの端切れを揚げたもの
      蕎麦茶は香りがとても良くおいしいです。 
      蕎麦を揚げたものは、ここで初めて食べたんです
      が、すっごいおいしい!!お菓子みたいな感じでとまりません!      

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前菜。自家製野菜を使われてます。
      薄味ですがしっかり味がついててとってもおいしかったです。

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そばがき。もっちりもちもちかわいい〜
      わさびと醤油をつけて食べます。わさびも醤油も      かなりうまい!!

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かけはし。福井県産のお蕎麦。殻を取って砕いてるので白っぽい。喉越しがとても良いです。

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あさぎり。かけはしより色が少し濃い。お塩で食べるのでより一層お蕎麦の風味が感じられます。
      お塩も昔ながらの製法で作られているそうで、苦味の後に甘味が残ります。
      高知で作られたものらしいです。とってもおいしいです!

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棚田そば。北海道産のお蕎麦。辛味大根を好みで入れて食べます。
       太めで短く色も一番濃い。殻も一緒に挽いてて香りが強いです。

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そばスープ。ただの蕎麦湯ではなく蕎麦を細かくすり潰したいたものだそうです。
      とろとろで体に良さそう!風味がすごい!

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最後のお菓子。蕎麦と葛をあわせたもの。
      もっちりして甘さ控えめ。

くうすけは日本酒も飲んでましたよ〜。

地元産の『奥播磨』というお酒です。

すっきり辛口でとても飲みやすいと言ってましたよー。

香りは甘い感じがしました〜。


器もすべて備前焼でおしゃれで、景色もキレイです。

小雨が降っていたんですが、木々が青々として癒されました〜!


行く先々でお蕎麦を食べてきましたが、今のところ、夢玄さんの

お蕎麦がおたねの中で一番です


帰る時、少し奥さんとお話をしていろいろいろ教えていただきました〜!

「また、会える日を楽しみにしております。」

奥さんが言ってくださったその言葉。

夢玄さんのお蕎麦に対する愛情、そして心のこもったおもてなし。

私たちの胸にとても伝わってきました!!

また是非、伺いたいと思います。

今日はおいしいお蕎麦をありがとうございました〜!


ガソリン
おたねです



最近またガソリンの値段あがってますね…。

ちょっと落ち着いたかなと思ってたのに。

昨日入れてビックリこきました。


今の世界の状況を考えると

これからあがる事はあっても、

さがる事はあまりないようなきがするなぁ…。

環境に負荷のかからない車がはやくでてきたらいいのにな。



バイオ燃料の試験販売が先日から首都圏ではじまった

そうですが、どうなんでしょうか。

多々課題も残っているそうですし…。



この間新聞でレスターブラウンさんの記事が載ってました。

そこには

「例えば、乗用車の約95リットルのタンクを

 バイオエタノールで満杯にするには、1人が1年間に食べる

 量の穀物が必要。」


「食糧とエネルギーの境界線がなくなり、石油価格が

 穀物価格を左右するようになった。

 8億人の車所有者と20億人の貧困層が同じ食糧を巡って

 争う構図になった。」

と書かれていました。


様々な事にも当てはまりますが、今の私の便利で快適な生活は

世界中の方々の抑圧された生活の上に成り立っていると

思うと怖くなる。

私たちの生活の裏にはいろんなカラクリがあって

私たちはそんな事知らずに生きている。

やっぱり私たち消費者が賢くなんないといけないと

つくづく思います…。


レスターブラウンさんは

「日本はハイブリッド車や太陽光発電の開発のリーダー役

 なのだから、こうした自然エネルギーの導入に

 力を入れるべきだ。」

と、言われています。


ほんともっと沢山の種類のハイブリッド車、でてこないかなぁ。

そして値段ももうちょい安くなんないかな〜(笑)