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| 『ドラゴン・キングダム』 |
おたねです
映画の招待券をもらったので、『ドラゴン・キングダム』を観て来ました。

いやぁ〜、おもしろかったです〜
くうすけも私もカンフー映画が好きで、
ジャッキーとジェット・リーの2トップが共演ということで
ひそかに楽しみにしていたんです〜。
ストーリーは突っ込みどころ満載でしたけど、
そんなことどうでも良いぐらいに、
約10分間にも及ぶ2人の妙技は素晴らしく美しかった〜
10分間じゃ足りんぐらい!
もっともっと観たかった〜
また観に行ってきます〜!
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| 映画 『西の魔女が死んだ』 |
おたねです
梨木香歩さん原作 『西の魔女が死んだ』を観ました。

大っ好きなお話で、公開前からとても楽しみにしておりました。
映画行く前にもう1回読んどこうと、実家に帰ってこの本をとってきて
くうすけにも読んでもらいました。
はじめ、あまり興味がなかったくうすけも、ラストは泣いておりました(笑)
映画は原作を忠実に再現しており、
原作の雰囲気を壊すことなく優しさあふれる映画になっていたと思います。
なにより良かったのは、おばあちゃん役のサチ・パーカーさん。
気品があって丁寧で優しく、原作どおりのおばあちゃんでした。
この映画はとても大切に、大事に作られたんだなぁと思いました。
ラスト、死んでもなおまいを見守るおばあちゃんの深い深い愛情。
悲しいだけではなく、死んでもおばあちゃんの想いや命は続いていく。
まいの中に、そして私たちの中にも。
今のぎすぎすした社会を
心穏やかに生きるヒントを教えてくれるこのお話は
本当に素晴らしいものだと思います。
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| 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』 |
おたねです
映画 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を観ました。

共産主義体制下の東ドイツで
米国兵の父と東ドイツ人の母との間に生まれたハンセル(ヘドウィグ)は
自由の国アメリカでロックスターになること夢見ていた。
ある日、ヘドウィグは米兵に見初められ結婚を申し込まれる。
そして自由と引き換えに、性転換手術をするが失敗。
股間には1インチ(アングリーインチ)が残ってしまう。
アメリカに渡るも米兵に捨てられ、それと同時にベルリンの壁も崩壊。
ヘドウィグ自身もお終いを感じたが、スターになる夢を思い出し……。
という感じのお話で、時代背景とヘドウィグの人生がリンクしながら進んでいきます。
ミュージカル映画というだけあって、音楽が非常によかったです。
ヘドウィグの歌は、現実に対する皮肉をユーモラスに、
そして自分の境遇や心の叫びをパワフルに歌い上げていました。
プラトンの『饗宴』をヒントに作られた『オリジン・オブ・ラブ(愛の起源)』という曲は
失われた愛のカタワレを探すヘドウィグの魂の叫びが
切々と歌われており、とても切なくなりました。
この曲が歌われる時に映るアニメーションもよくマッチしてて
曲の世界観がさらにひろがっているように思いました。
アメリカ人とドイツ人のハーフであること。
性転換手術が失敗してしまったこと。
自分はいったい何処に属しているのか、何者なのか…。
ヘドウィグは『愛のカタワレ』を探す事によって、
その答えを見つけようとしていたのかも知れません。
でも結局は、自分自身を自己肯定しないかぎり
『愛のカタワレ』を見つけられない事をヘドウィグは悟るのです。
ド派手なメイクや衣装を脱ぎ捨てて…。
それがあのラストになるのだと思います。
自分を偽って生きていても探し続けている何かはみつからない。
世間の常識から解き放たれ、ありのままの自分を見つめ
何者でもあり、そして何者でもない自分を認めてあげたとき
自分の内なる愛のカタワレを見つける事ができるのだと思いました。
ラストの展開は少しはやい気がしましたが、
色彩的にも鮮やかだし、カメラワークも斬新で
全体的にオシャレでおもしろい映画だと思います。
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| 映画 『エビータ』 |
おたねです
映画『エビータ』を観ました。

やはりミュージカルを映画にするのは難しいんだろうなぁ。
映像的に退屈な箇所があります。
マドンナの声は甘すぎる気がしました。
昨年観た四季の井上智恵 さんのエビータは、
表現力豊かで迫力があってよかったなぁ…。
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| トランスアメリカ |
くうすけデス
映画「トランスアメリカ」を観ました。
 トランスセクシャルのブリーは、男性としての身体を完全に捨てる手術を目前に控えている。そんなある日、ブリーは驚くような電話を受ける。ブリーがかつて、男性として一度だけ関係した女性との間に、息子がいたのだ。窃盗の罪で拘置所に入っていた息子トビーを保釈するため、ブリーは手術費用を切り崩してニューヨークへ向かう。ブリーは、自分の正体を明かさないまま、トビーを継父の暮らすケンタッキーへ送り届けようとするのだが…。
GIDが話の中心だと思われがちだけど、
内容としては屈折した子どもと親の人間ドラマがメインです。
でもいい映画だと思いました
GIDとしての日常の不便さや大変さが、明るく描かれていました。
主人公ブリーはSRSをするけれど、
体がどんなであろうが、その人柄や生き方が一番大切なんだということが
映画から伝わってきました 
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